万博記念公園駅前周辺地区活性化事業の事業予定者の決定について

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提供日

2021年5月19日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、万博記念公園駅前周辺地区活性化事業について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行いました。

 このたび、大阪府日本万国博覧会記念公園活性化事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案者及び次点提案者が決定されたことを踏まえ、最優秀提案者を事業予定者(契約交渉の相手方)としましたので、お知らせします。

 

1 案件名 

  万博記念公園駅前周辺地区活性化事業

 

2 全応募提案者 全2者(申込順)

  ・アリーナタウン共同企業体(浅井謙建築研究所株式会社、MPデベロップメント株式会社)、アリーナ事業体(Oak View Group LLC、Live Nation Entertainment Inc.、Live Nation Japan合同会社)、タウン事業体(MPデベロップメント株式会社) 共同企業体

  ・三菱商事都市開発株式会社、Anschutz Entertainment Group, Inc.、関電不動産開発株式会社 共同企業体

 

3 審査結果の概要

(1)最優秀提案者(契約交渉の相手方)

  ・三菱商事都市開発株式会社、Anschutz Entertainment Group, Inc.、関電不動産開発株式会社 共同企業体

  ・評価点163.8点(200点満点)

 

(2)次点提案者

  ・アリーナタウン共同企業体(浅井謙建築研究所株式会社、MPデベロップメント株式会社)、アリーナ事業体(Oak View Group LLC、Live Nation Entertainment Inc.、Live Nation Japan合同会社)、タウン事業体(MPデベロップメント株式会社) 共同企業体

  ・評価点157.8点(200点満点)

 

(3)最優秀提案者の提案概要

  ・添付資料「提案概要」をご覧ください。

 

(4)最優秀提案者の選定理由(講評)

  ・国際的なスポーツ大会やコンサート等が開催できる規模を持ち、広範な利用が可能な世界最先端の機能を有する優れたアリーナが提案されている。

  ・アリーナを中核とした、ポストコロナ時代における新しいまちづくりが提案されている。

  ・景観に対する配慮、スマートシティの実現に向けた取組みや交通計画等も十分に考慮された計画となっている。

  ・将来のリスクも考慮し段階的な開発とするなど、安定した事業計画となっている。

  ・コロナ禍はテクノロジーの進化を加速させることから、従来になかった発想の、創意工夫に富んだ、さらなる革新的なアリーナを実現されたい。

  ・住宅やオフィスに関する提案については、具体化ができるよう、大阪府や吹田市等、関係機関の意見等について十分配慮されたい。

  ・大阪府及び吹田市においては、提案内容の実現に向け、十分なサポートをいただきたい。

 

4 大阪府日本万国博覧会記念公園活性化事業者選定委員会委員(五十音順、敬称略)  

氏名(所属等)選任理由
国枝 よしみ
(大阪成蹊大学副学長、マネジメント学部教授、大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会会長)
大阪府日本万国博覧会記念公園運営審議会の意見を審議に反映させるため
瀧上 直人
(瀧上公認会計士事務所)
財務及び経営分野の専門的な意見を審議に反映させるため
玉置 泰紀
(株式会社KADOKAWA 2021年室担当部長/エグゼクティブプロデューサー)
万博公園に造詣が深く、万博公園にふさわしい施設に関する専門的な意見を審議に反映させるため
檀上 祐樹
(東北芸術工科大学准教授、ORIGAMI Lab.合同会社代表社員)
コミュニティ・デザインなどまちづくりに関する専門的な意見を審議に反映させるため
橋爪 紳也  ※委員長
(大阪府立大学研究推進機構特別教授)
都市の観光振興などまちづくりに関する専門的な意見を審議に反映させるため

関連ホームページ

万博記念公園駅前周辺地区の活性化

添付資料

審査結果 (Wordファイル、23KB)

 

審査結果 (Pdfファイル、206KB)

 

提案概要 (Pdfファイル、937KB)

資料提供ID

41426

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