個人情報の記載されたメールの誤送信について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策支援課  入院・療養支援グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3239
メールアドレス:kansenshotaisaku-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年5月21日

提供時間

14時0分

内容

 守口保健所(以下、「保健所」という。)において、新型コロナウイルス陽性者で宿泊療養が決定した方に対して宿泊施設への搬送情報をメールで送信する際、誤って別人に送信するという事案が発生いたしました。
 このような事案が生じたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1.誤送信した個人情報
 ・療養者A氏の住所、新型コロナに感染した事実(療養状況)

2.経過
○令和3年4月28日(水曜日)
・保健所職員より、宿泊療養が決定したA氏にテストメールを送信したところ、A氏よりフルネームでテストメールに対する返信があった。
○令和3年4月29日(木曜日)
・マニュアルでは新規にメールを作成して送付することになっているため、A氏の搬送情報については以前に返信のあったテストメールをメールフォルダから検索し、搬送情報を入力の上送信。
・B氏から誤ってメールが届いているとの連絡があり、送信済みのメールを確認したところ、誤ってA氏と同姓のB氏のメールアドレスを選択し、A氏の搬送情報に関するメールをB氏へ送信していたことが判明。
・直ちにB氏に連絡し、謝罪とメールの削除を依頼。電話にて、メールが削除された旨を確認。
・A氏にあらためて搬送情報をメールするとともに、複数回電話にて連絡したが繋がらず。
○令和3年4月30日(金曜日)
・改めてA氏に電話にて連絡し、経過説明と謝罪を行い、了承を得た。

3.誤送信の原因
・搬送情報送信時にテストメールで確認したメールアドレスを検索する際、マニュアルどおりフルネームで検索したが、検索条件を誤り、氏名を抽出できず、ダブルチェックも怠り、名字のみが一致したあて先を選択し、送信してしまったため。

4.再発防止策
・搬送情報を療養者に送信する際は、マニュアルに基づき、フルネームが一致したものに送信することを徹底する。
・搬送情報をメールで案内する際、住所等の個人を特定する情報を記載しないこととし、送信する際は個人情報が入っていないか複数人で確認をする。
・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

41408

ここまで本文です。