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個人情報が記載された書類の紛失について

代表連絡先 商工労働部  中小企業支援室経営支援課  管理グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9489
メールアドレス:Chushoshien@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月22日

提供時間

14時0分

内容

 経営支援課において、個人情報が記載された経営承継円滑化法に基づく相続税の納税猶予(※)の認定事務に必要な書類を紛失した事案が発生しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
※後継者が非上場会社の株式等を先代経営者等から贈与・相続により取得した際、経営承継円滑化法による都道府県知事の認定を受けると、贈与税・相続税の納税が猶予される制度。

1 書類に記載されていた個人情報
  被相続人の出生地、本籍、出生日、死亡日及び相続人(2名)の住所、氏名、出生日

2 経過
 ○令和3年3月15日(月曜日)
  当課職員Aより、申請代理人である会計事務所(以下、「申請代理人」という。)あてに、電話にて当該不足書類の提出を依頼。
 〇令和3年4月13日(火曜日)
  ・当課職員Aより、申請代理人あてに電話にて当該書類の送付確認をしたところ、「4月6日に簡易書留にて発送した。4月7日11時に大阪府で受領されている」と回答があった。
  ・咲州庁舎の文書集配担当課へ確認したところ、当課職員Bが当該書類を4月7日に受領していることが判明。
 〇令和3年4月13日(火曜日)から16日(金曜日)
    執務室内において当該書類を捜索するも、発見できず。
 〇令和3年4月16日(金曜日)
  申請代理人へ電話にて経緯の説明及び謝罪を行う。申請代理人より申請者に対し状況を説明し、改めて当課に報告をいただくこととした。
 〇令和3年4月19日(月曜日)
  申請代理人より、申請者へ状況を説明したところ、「状況は了解した。コロナ禍の中、大阪府からの連絡や来社による対面での謝罪は不要」との回答があった。
 〇令和3年4月20日(火曜日)
  申請者へ謝罪文を送付。

3 紛失の原因
  文書集配担当課から直接受領した簡易書留等の特殊郵便物については、執務室内のキャビネットで保管していたが、職員間の受取の確認ができていなかったため、書類を紛失した。

4 再発防止策
  ・文書集配担当課から直接受領する簡易書留等の特殊郵便物については、特殊郵便受付簿を作成し、受取担当者から直接、名宛人に手渡しを行い、授受のサインをもらう。
  ・室内の職員に対して、研修等を通じて個人情報保護の重要性を再認識させ、個人情報の適正な取扱いを改めて徹底する。

資料提供ID

41272

ここまで本文です。