農業の担い手確保に向けた新たな実証事業「農業参画の産地リレー」について

代表連絡先 環境農林水産部  農政室推進課  経営強化グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9594
メールアドレス:Nougyou@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年5月17日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、府民のライフスタイルに応じた農業への参画を図り、多様な担い手の確保を促進するため、今年度、新たに設立した「大阪農業つなぐセンター」において、副業等に農業を取り入れたい企業等と農業者のマッチングを進めています。
  このたび、その取組みの一環として、繁忙期の異なる複数の産地(例 春:なす、玉ねぎ 夏:ぶどう、水なす 秋:きゅうり 冬:キャベツ、いちご)に、企業の社員等がリレー的に農作業に参画することで、社員等には一年を通した農業参画の機会が確保されるとともに、農家にとっては、繁忙期の農作業労働量の軽減につながる、新たな「農業参画の産地リレー」方式の実証事業を開始しますのでお知らせします。

1 概要
  富田林市の特産品である「なす」は春、「きゅうり」は秋の繁忙期に、西板持地区をモデルに「株式会社泉州アグリ」の社員等が栽培作業へ参画し、繁忙期に必要な労働力と、社員等が品目の異なる農作業に参画するための課題などを分析し、さらなる多品目による通年の取組みにつなげていくための方法を検証します。 
(なすを始めとする農作物の、旬の時期を考慮した農作業の繁忙期は限定されることから、株式会社泉州アグリでは、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言下ではありますが、感染予防に十分に注意し、この取組みに参画されます。)

2 日時 令和3年5月19日(水曜日)から

3 その他  取材を希望される際は、事前に大阪府環境農林水産部農政室推進課経営強化グループまでご連絡をお願いします。

※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。
当取組みはSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

8 働きがい2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

大阪農業つなぐプロジェクト事業

 

農業参画の産地リレーの実証取組みが開始!

資料提供ID

41216

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