個人情報の記載された書類の一時紛失について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  感染症・検査グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3204
メールアドレス:iryotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月20日

提供時間

14時0分

内容

 守口保健所(以下「保健所」という。)が新型コロナウイルス感染症陽性者と濃厚接触した者に対して実施するPCR検査の検体回収・搬送業務を委託する事業者において、個人情報が記載された指示書(※)を誤って一時紛失するという事案が発生いたしました。
 このような事案が生じたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
 ※保健所が事業者の搬送従事者(バイク便)に対して、PCR検査の検体の回収及び保健所までの搬送を指示する書面


1.書類に記載されていた個人情報
 ・PCR検査の受検者氏名、住所、電話番号(3名分)


2.経過
〇令和3年4月7日(水曜日)
 ・保健所から事業者に検体の回収・搬送を依頼。
 ・搬送従事者が保健所に到着後、保健所担当職員から検体採取容器、手袋等及び指示書(写し)3通を受領。
 ・搬送従事者は、駐輪場内において、指示書をバイクの荷箱の上に置いた状態のまま、搬送経路を確認のうえ出発。
〇令和3年4月8日(木曜日)
 ・守口警察署(以下、「警察署」という。)から保健所に、指示書が遺失物として届け出られた旨の連絡があり、個人情報の一時紛失が判明。
 ・直ちに保健所職員が警察署へ赴き、指示書を受領。
 ・保健所職員が当該対象の受検者全員に架電し、事情説明及び謝罪を行い、それぞれ了承を得た。

3.一時紛失の原因
 ・事業者において、個人情報が記載された指示書に関する認識が甘く、管理が十分でなかったため、紛失したことに気づかなかった。
 
4.再発防止策
○保健所は、事業者と協議のうえ、今後、下記のとおり適正な業務執行を行う。
 ・搬送従事者は指示書(写し)を受領せず、受検者の情報をパスワード設定された社用のスマートフォンに入力する。搬送終了後、スマートフォンに入力した個人情報は、保健所の職員の確認を受け、削除する。
 ・事業者は搬送従事者全員に、個人情報の管理、個人情報保護の重要性について研修等を通じてあらためて周知徹底する。
〇所属内職員に対して、本件事案を周知し、他の委託事業に関しても個人情報の適正な取扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

41215

ここまで本文です。