申請手数料収納に係る現金の不足について

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提供日

2021年4月19日

提供時間

14時0分

内容

 守口保健所において、食品衛生法等に基づく申請手数料の収納事務に関して、レジスター内の現金額と収入合計金額に差異が生じるという事案が発生しました。

 このような事案が生じたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。


1.不足金額 1,000円

 (現金額243,240円−収入合計金額244,240円=▲1,000円)

 ※令和3年4月5日(月曜日)収納分


2.事案発生の経過
 ○令和3年4月5日(月曜日)
  ・食品衛生法等に基づく申請手数料の収納事務について、所内のレジスターを用いて33件(申請者12名分)を処理。
  ・業務終了時に精算処理を行ったところ、レジスター内の現金が収納すべき金額(レジスターの日計額)よりも1,000円不足していることが判明。
  ・このため、複数の職員により、改めて、申請関係書類に基づく手数料額とレジスター内現金の突合を実施したが、金額が不足しており、レジスター周辺や申請書類の間、金庫内など執務室内を点検したが、現金を発見できなかった。
 ○令和3年4月6日(火曜日)、7日(水曜日)
  ・執務時間中はレジスター近くに職員が常駐していたため、盗難の可能性は低いことから、申請者12名のうち、1,000円以上の釣銭を渡した4名に対して架電又は訪問により、釣銭の過払いがないか聴取したが、確認できなかった。
 ○令和3年4月13日(火曜日)
  ・大阪府守口警察署へ遺失物届を提出。
 ○令和3年4月16日(金曜日)
  ・不足額1,000円について、守口保健所において、府の規程に基づき処理を行った。


3.原因
 ・申請者の面前で金額の確認をするなど、現金収納に際して慎重な取扱いができていなかった。
 ・また、複数の職員による金額の確認が十分にできていなかった。


4.再発防止策
 ・今後、現金の直接収納を行う場合は、申請者への金銭受渡し時における金額の確認を徹底するとともに、複数の職員でのチェックも併せて徹底します。
 ・各保健所所属職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて、現金の直接収納の取扱いについて万全を期するよう注意喚起を行います。

資料提供ID

41162

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