新型コロナウイルス感染症対策にかかる広域災害救急医療情報システムの警戒モードへの引き上げについて

代表連絡先 健康医療部  保健医療室医療対策課  救急・災害医療グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9168
メールアドレス:iryotaisaku-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月9日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、これまでも新型コロナウイルス感染症患者の受入体制の確保に努めているところですが、感染急拡大により、重症患者が確保病床数を上回るペースで急増しています。

 大阪府内の医療機関及び消防機関の皆様においては、これまでに大阪府の新型コロナウイルス感染症対策に多大な御協力をいただいているところですが、このたび、医療機関の災害医療情報を収集することなどを目的に運用されている「広域災害救急医療情報システム」について、受入体制がひっ迫していることを踏まえ、通常運用から災害時に運用される「警戒モード」へとレベルを引き上げましたのでお知らせします。
 府民のみなさまにおかれましては、不要不急の外出・移動の自粛と感染防止対策の徹底をお願いいたします。

※「広域災害救急医療情報システム」とは
 災害時に被災した都道府県を超えて医療機関の稼働状況など災害医療に関わる情報を共有し、被災地域での迅速且つ適切な医療・救護に関わる各種情報を集約・提供することを目的として運用されている、厚生労働省所管のシステムです。

関連ホームページ

広域災害救急医療情報システム

資料提供ID

41159

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