個人情報(電子メールアドレス)の流出について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策支援課  入院・療養支援グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3543
メールアドレス:coronataisaku20@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月13日

提供時間

14時0分

内容

 感染症対策支援課において、新型コロナウイルス感染症患者等受入医療機関(以下「受入医療機関」という。)に対し、病床稼働状況及び患者の入院状況に係る照会を電子メールで送付する際、電子メールアドレス(以下「アドレス」という。)が互いに見える状態で送信するという事案が発生しました。
  このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

1.流出したアドレス及び個人情報
 ・受入医療機関担当者のアドレス 115件
 ・上記のうち、個人が識別できるアドレス 75件

2.事案の概要
 担当者が電子メールを送信する際、「BCC」欄にアドレスを入力すべきところ、誤って「CC」欄に入力し一斉送信を行ったため、アドレスが互いに見える状態となった。
 また、府が送信した照会メールに対し、一部の受入医療機関においては、全員に返信する機能を用いての返信を行ったことから、添付ファイル(セキィリティーのためパスワードを設定済)が全ての受入医療機関に送付された。

 3.事案の経緯
令和3年4月6日(火曜日)
 ○9時06分
 ・担当者が受入医療機関(90病院・115件)に対し、電子メールを一斉送信。
 〇9時30分
  ・受入医療機関からの連絡により、メールの「CC」欄にアドレスを入力し、送付したことが判明。
〇10時35分
 ・当該115件の全ての受入医療機関に対し、電子メールにより謝罪を行い、府から送信した電子メール及び一部の受入医療機関が送信した電子メールの削除のお願いをするとともに、あらためてメールの返信方法について連絡した。
令和3年4月12日(月曜日)
 ・個人が識別可能な送信先75名に対して、職員が電話にて状況説明及び謝罪を行い、了承を得た。

4.流出の原因
・送信前にアドレスの入力欄に誤りがないか複数人で確認を行うこととしていたが、徹底されていなかった。

5.再発防止策
 ・庁外に多数の電子メール発信が必要な場合には、安心一斉送信システム(※)を活用する。その他、「BCC」を活用するケースにおいては、ダブルチェックを再度徹底する。
  ・所属内職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう注意喚起を行う。
 ※安心一斉送信メール:外部の複数の宛先へ電子メールの一斉送信を行う場合に、庁外の複数の相手先に個別に送信する庁内システム。

資料提供ID

41136

ここまで本文です。