個人情報の記載された書類の誤送付について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  個別事象対応グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9156
メールアドレス:kansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月13日

提供時間

14時0分

内容

 和泉保健所において、個人情報が記された「就業制限通知書」及び「入院勧告通知書」(以下、「書類」という。)を誤送付するという事案が発生しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
 *就業制限通知書、入院勧告通知書とは、感染症法(※)に定められた、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)の患者の就業制限及び入院勧告に関して必要な内容を記載した書類。
 (※)感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律

1.書類に記載された個人情報
 ・書類に記載されていた患者Aの氏名、新型コロナに感染した事実(症状、初診日、診断日)

2.経緯
〇令和3年1月2日(土曜日)
 ・新型コロナの陽性が確認されたA氏及びB氏の住所等の個人情報について、システムに入力。
〇令和3年1月6日(水曜日)
 ・A氏の書類を作成し、システムに入力された住所に郵送。
〇令和3年3月31日(水曜日)、令和3年4月1日(木曜日)
 ・B氏から、誤ってA氏の書類が届いているとの連絡があり、確認したところ、A氏の住所をシステムに入力した際、誤ってB氏の住所を入力していたことが判明。
 ・直ちに、B氏を訪問し、誤送付を謝罪するとともに、A氏の書類を回収した。
 ・A氏を訪問し、経過説明と謝罪を行い、了承を得た。

3.誤送付の原因
 ・作業マニュアルでは、個人情報を入力する際は複数人で確認することになっていたが、一人で作業をしたため、A氏の住所を誤って入力したことに気づかなかった。

4.再発防止策
 ・個人情報の入力にあたっては、入力した内容を複数の職員で確認することを徹底する。
 ・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

41101

ここまで本文です。