令和3年度より淀川大堰閘門に新規着手

淀川舟運の活性化により、防災力を向上し、賑わいを創出します

代表連絡先 住宅まちづくり部  まちづくり戦略室都市空間創造課  広域まちづくりグループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9812
メールアドレス:machizukurisenryaku@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年3月30日

提供時間

11時0分

内容

 淀川の航路は、淀川大堰によって分断され、行き来ができなくなっています。上下流を結ぶ閘門を設置することによって、淀川河口・大阪湾と淀川上流の間を船が行き来できるようになります。大阪・関西万博開催までの完了を目指し、淀川大堰閘門の整備を令和3年度から推進していきます。


■淀川大堰閘門整備に伴う淀川舟運の拡張による効果
 淀川大堰閘門を整備することで、地震などの災害時の復旧活動への活用や、河川工事の資材運搬を舟運を用いて実施することが可能になります。
 また、淀川大堰閘門整備による舟運の拡張に伴い、淀川沿川の賑わい創出に寄与することで、淀川全体の広域連携によるまちづくりを国・大阪府・関係市町村等と促進していきます。

■問合せ先
【淀川大堰閘門整備に関する事項】
 国土交通省近畿地方整備局河川部河川計画課
 電話:06-6942-1141(代表)

【淀川沿川の賑わい創出に関する事項】
 大阪府住宅まちづくり部まちづくり戦略室都市空間創造課
 電話:06-6210-9812(直通)
 
 

関連ホームページ

淀川大堰閘門整備に関する国土交通省報道発表

添付資料

記者発表資料(淀川大堰閘門) (Pdfファイル、1926KB)

資料提供ID

41055

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