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認知症の早期発見に貢献する検査システムを提供する企業への投資について

「イノベーションファンド25」投資先事業者の決定及び投資の実行について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  産業化戦略グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9485
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年4月14日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府は、2025年大阪・関西万博のテーマに関連するビジネスの創出、成長支援等を推進し、大阪・関西におけるイノベーション・エコシステムの形成による持続的経済成長を通じて、「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」をめざすことを目的として、令和元年10月31日に、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業局、地方独立行政法人大阪産業技術研究所、株式会社池田泉州銀行および池田泉州キャピタル株式会社と、「イノベーションファンド25(※1)」を通じた連携に関する協定を締結しました。

このたび「イノベーションファンド25」において、第8号投資となる投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。

                      

                                    

◇第8号投資先:株式会社アイ・ブレインサイエンス (大阪府茨木市、代表取締役 高村 健太郎(※2))

             

【投資先の概要】                                                    

・設立:令和元年11月                                                                  

・事業内容:次世代型認知機能評価システムの開発・販売

・投資実行日:令和3年4月9日

                                                                             

【投資案件の特徴】 
 株式会社アイ・ブレインサイエンスは、タブレット端末に表示される映像を眺めるだけで、視線の動きから、認知機能を短時間で客観的・定量的に評価できるシステムを開発しています。
 従来の認知機能検査は、医師との対面による問診形式で時間を要し、心理的ストレスが高いといった課題があるといわれています。簡便に検査できるこのシステムにより課題が解決されると、認知機能検査が受けやすくなるため、認知症の早期発見への活用が期待できます。

                
【「SDGs」への貢献(17のゴールのうち関連するもの)】

 (3)すべての人に健康と福祉を

 3 すべての人に健康と福祉を                                           

                          

※1 イノベーションファンド25概要

名称関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合
(愛称:イノベーションファンド25)
ファンド総額設立時:12億円
有限責任組合員(LP)
(2020年12月時点、順不同)

・株式会社池田泉州銀行
・岩谷ベンチャーキャピタル合同会社
・エネサーブ株式会社
・大阪信用保証協会
・塩野義製薬株式会社
・ダイキン工業株式会社
・日本生命保険相互会社
・阪急阪神ホールディングス株式会社
・株式会社ゆうちょ銀行
・ロート製薬株式会社

無限責任組合員(GP)・池田泉州キャピタル株式会社
投資対象大阪・関西万博がめざす「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持った企業
投資形態普通株式、優先出資 等
設立日令和元年9月20日
存続期間10年(最大2年まで延長可)

※2 「高」の字は「はしごだか」です。                                                                                     


内容についてのお問い合わせ先:

株式会社池田泉州銀行 地域共創イノベーション部 青田(06-6375-3637)

            

関連ホームページ

「イノベ―ションファンド25」を通じた連携に関する協定を締結しました。

資料提供ID

41052

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