個人情報(電子メールアドレス)等の流出について

代表連絡先 総務部  人事局人事課  考査・育成グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3679
メールアドレス:jinji-g14@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年3月29日

提供時間

14時0分

内容

 人事課において、「大阪府職員研修の実施に関する業務及びその関連業務」の委託事業者の担当者に対し、研修資料の調整のため電子メールを送信するにあたり、誤って他の事業者にも送信してしまい相互に見えるなど、個人情報等の流出の事案が発生しました。
  このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1 流出した情報
 ・委託事業者の担当者のメールアドレス9件
 ・他の事業者のメールアドレス1件
 ・調整中の研修資料

 

2 事案の概要
 担当職員が、調整中の研修資料を添付した電子メールを、委託事業者の担当者9名に送信すべきところ、誤ってそのうち1名を同姓の他の事業者と取り違えて送信した。
  このため、個人のメールアドレス及び調整中の研修資料が相互に見える状態となった。

 

3 事案の経緯
 令和3年3月19日(金曜日)
 ・職員が委託事業者より送信された電子メールの返信機能を利用して送信メールを作成し、送信先のメールアドレスを改めて設定し直し送信。

 令和3年3月24日(水曜日)
 ・他の職員が事案の発生に気づき、上司に報告。
 ・委託事業者に対し、電話で上記経緯を説明し、謝罪するとともに、当該電子メールの削除を依頼し、了解を得た。
 ・誤って送信した事業者に対しても、電話で、説明・謝罪し、当該電子メールの削除について了解を得た。

 

4 流出の原因
 ・担当職員が、電子メールを送信する際、委託事業者の担当者9名のメールアドレスを入力し送信すべきところ、そのうち1名と同姓の他の事業者のメールアドレスを誤って入力してしまった。
 ・送信前に複数の職員による確認を行わなかったため、メールアドレスの誤りに気付かなかった。

 

5 再発防止策
 ・今後、個人情報を含む電子メールを送信する際は、宛先に誤りがないかダブルチェックを徹底する。
 ・所属内職員に対して、本件事案を周知するとともに、改めて個人情報の取扱いについて万全を期すよう注意喚起を行う。

資料提供ID

41035

ここまで本文です。