令和2年度私立高校入学生の保護者を対象とした高校選択満足度調査の結果について

代表連絡先 教育庁  私学課  小中高振興グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9274
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提供日

2021年3月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障するため、平成23年度の新1年生から、私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。
この無償化制度の効果検証の一環として、令和2年4月に入学した私立高校生の保護者を対象として、高校選択に関する満足度調査を令和2年11月から令和3年1月に実施し(回答率93%)、結果を添付資料のとおりとりまとめましたので、お知らせします。

 

 【調査結果の概要】
○ 在籍校に対する満足度は「全体を通して」「学習指導面」「施設・設備面」に関して満足しているという肯定的な意見が7割を超えたほか、「教員」「生活指導面」「進路指導面」「特色ある教育活動」において肯定的な意見が約6割であった。

 

○「授業料無償化制度があったから私立高校への進学を選択した」とする大阪府に在住している保護者の割合は、年収800万円未満世帯では73.6%、年収590万円未満世帯では79.3%であった。

 

○入学した私立高校を選んだ理由については、「進学指導に実績があること」が66.4%で最も多く、次いで、「施設設備が充実していること」が66.2%であった。

○私立高校ならではの教育を受けるための一定費用負担額(年額)としては、「10万円(月1万円程度)」が妥当と考える割合が最も多く、全体の24.4%であった。

 

※詳しくは、添付資料をご覧ください。
※本調査は、平成23年度以降の新入生に対し、毎年度実施しており、今年度で10回目となります。

 

【問い合わせ先】
教育庁私学課小中高振興グループ
電話番号:06-6210-9274
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添付資料

令和2年度私立高校入学生高校選択満足度調査結果 (Pdfファイル、1230KB)

資料提供ID

41030

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