大阪府立狭山池博物館ホームページでの個人情報の流出について

代表連絡先 都市整備部  河川室河川環境課  環境整備グループ
ダイヤルイン番号:06-6943-6506
メールアドレス:kasen-g26@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年3月16日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府立狭山池博物館において、狭山池博物館開館20周年安藤忠雄記念講演会(以下、「講演会」という。)の参加者募集に係る結果の公表の作業過程において、誤って申込者の個人情報が入ったデータを同博物館ホームページ(以下、「ホームページ」という。)に掲載し、閲覧及びダウンロードできる状態になるという事案が発生しました。 
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1 流出した個人情報
 講演会への申込者963人分の個人情報(住所、氏名、年齢、電話番号及びメールアドレス) 

2 経過
○令和3年3月12日(金曜日)
・職員Aが3月16日(火曜日)の当選結果公表の準備のため、ホームページの更新作業を実施。
 その際、個人情報が入ったデータを使用し、閲覧等のテストを行っていた。

○令和3年3月13日(土曜日)
・ホームページに個人情報が公開されている状態であることに気付いた職員Bが職員Aに連絡し、直ちに当該ページの公開を中止した。
・この他、応募者からも閲覧できる状況である旨メールで連絡があったため、この応募者(連絡をいただいた方)に電話で経緯の説明と謝罪を行い、了承を得た。

3 対応状況
 個人情報が流出した方(申込者963人全員)に対して、3月13日(土曜日)より個別に電話で直接謝罪し、電話番号が不明な方及び電話連絡がつかない方にはメールまたは郵送による謝罪文の送付を行った。

4 流出の原因
・当選結果公表のためのホームページの更新作業を行う際、本来必要のない個人情報の入ったデータで作業を進めた。
・職員Aがホームページの公開準備をするにあたり、操作に誤りがあった。

・マニュアル等もなく一人で作業を行ったため、操作の誤りについて気付かなかった。
  
5 再発防止策
・ホームページの更新作業マニュアルを作成し、操作手順や掲載するデータに個人情報が含まれていないかを複数人で確認することを徹底する。
・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

40908

ここまで本文です。