個人情報の記載された電子メールの誤送信について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  個別事象対応グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9156
メールアドレス:kansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年2月16日

提供時間

14時0分

内容

泉佐野保健所(以下、「保健所」という。)において、個人情報が記載された電子メールを誤送信するという事案が発生しました。
このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

1.誤送信したメール及び添付資料(療養者向け手引書※)に記載されていた個人情報
 ・患者Aの氏名、病名、療養先、療養解除予定日
 ※新型コロナウイルス感染症患者のうち、宿泊療養・自宅療養対象者に送付する、療養中の注意事項などが書かれた手引書

2.経緯
〇令和3年2月4日(木曜日)
 ・新型コロナウイルス感染症の陽性が判明したB氏の濃厚接触者であるA氏の陽性が判明したため、疫学調査を行った。
 ・A氏の家族であるB氏の調査票をもとにA氏の調査票を作成し、A氏の療養に関する資料を本人に送信した。
〇令和3年2月5日(金曜日)
 ・A氏より保健所に、自身のアドレスではないC社(B氏の勤務先)のメールアドレスにA氏宛ての資料が送信されているとの連絡があった。A氏の調査票を確認したところ、調査票のアドレスの欄に誤って別のメールアドレスが記載されていたため、誤ったメールアドレスにA氏の資料を送付していたことが判明した。
 ・A氏には経緯の説明と謝罪を行い、了承を得た。

3.誤送信の原因
 ・A氏の調査票作成時にメールアドレスの確認をしておらず、また、A氏の療養に関する資料を送信する際、本来行うべきであった宛先無記名のテストメール送信を省略したため、誤ったメールアドレスに送信していることに気が付かなかった。
 
4.再発防止策
 ・個人情報をパソコンやスマートフォンに送信する際は、確実に宛先無記名のテストメールを送信し、対象者からの記名入りの返信をもって送信先に誤りがないことを確認する。
 ・個人情報を含むメールを送信する際は、宛先等をダブルチェックすることを徹底する。
 ・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

40593

ここまで本文です。