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「新型コロナウイルス感染症対策の府民意識と行動変容」に関するアンケート結果について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  企画推進グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3257
メールアドレス:kansenshotaisaku-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年1月29日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、府民による新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の実施状況や同感染症に対する意識等を調査することを目的として、「新型コロナウイルス感染症対策の府民意識と行動変容」に関するアンケートを実施しましたので、集計結果を報告いたします。

【調査概要】
 調査対象:民間調査会社のインターネットアンケートモニター(18歳以上の大阪府民)
 調査期間:令和3年1月15日(金曜日)から令和3年1月19日(火曜日)まで
 調査手法:インターネットアンケート調査(匿名回答)
 回答者数:1,000人

【結果概要】
 ○基本的な感染防止対策の実施状況
 ・96.6%の人が何らかの基本的な感染防止対策を実施しており、特に手洗い、マスク着用は8割以上が実施。
 ○新型コロナウイルス感染症に対する意識
 ・30歳未満は「自分はコロナウイルスに感染しないと思う」割合が4割を超え、それ以外の年代でも3割前後。
 ・30歳未満は、「感染の疑いがある場合でも、行動歴や濃厚接触者の特定などの調査には協力したくない」割合が2割を超えている。
  ・年代が若いほど、「感染しても、自分は重症化しないと思う」と回答した割合が高い傾向。
 ・40歳未満は「症状があっても、軽い症状であれば受診しない」割合が3割前後であり、それ以外の年代でも約2割。
 ・年代が若いほど「周囲に感染者が出ても、検査を受けたくない」と回答した割合が高い傾向。
 ○コロナ関連の情報の入手先
 ・どの年代でも情報の入手先として多いのは、「テレビ」や「ニュースサイト、ニュースアプリ」。
 ・40歳以上は「新聞・雑誌」の割合も高く、40歳未満では「Twitter」や「LINE」の割合も高い。
 ○第二波・第三波の感染拡大を受けて取った行動、重視していた情報
 ・第三波における府の要請内容について、不要不急の外出の自粛に取り組んだとの回答は7割以上である一方、5人以上・2時間以上の宴会・飲み会の自粛や年末年始の行動の自粛については、5割から6割にとどまった。
 ○年末年始の行動
 ・年末年始に、例年より普段会わない親族等との「会う回数・人数を減らした」「会うのをやめた」は、合わせて6割以上。
 ○ワクチン接種
 ・ワクチン接種を「希望する」「どちらかというと希望する」を合わせた割合は、60歳以上は約7割で最も高く、他の年代は約6割。

※データ等の詳細については、添付の資料にてご確認ください。

添付資料

調査結果 (Pdfファイル、1818KB)

資料提供ID

40479

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