令和2(2020)年度ハンセン病問題講演会を開催します

代表連絡先 健康医療部  保健医療室地域保健課  疾病対策・援護グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9172
メールアドレス:chiikihoken-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年2月3日

提供時間

14時0分

内容

 

 大阪府ではハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病回復者・家族の名誉回復を図るため、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発の場として「ハンセン病問題講演会」を開催しています。
 今年度は以下のとおり、「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか コロナ禍における差別とハンセン病問題」をテーマに、ハンセン病問題を知り、ハンセン病回復者・家族に対する偏見・差別をなくすため、それぞれの立場でできることは何か一緒に考えていただく内容となっております。

 皆さまのご参加お待ちしています。


1.テーマ:「ハンセン病問題を教育・啓発でどう取り組むか コロナ禍における差別とハンセン病問題」


2.日時:令和3年2月20日(土曜日)13時から15時30分まで


3.場所:オンライン(Zoom)により開催します


4.講演内容:
     基調提案 「コロナ禍の今こそ、ハンセン病問題を教訓に」
    ・内田 博文氏(九州大学名誉教授)

   映像&オンラインによるリレートーク 「ハンセン病問題解決にむけた啓発・教育の現状と課題」

   問題提起 「ハンセン病隔離政策で犯した過ちを繰り返さないために」
    ・林 力氏(ハンセン病家族訴訟原告団長)


5.参加費:無料

6.申込方法:メールによる申し込み(先着500名)
   名前、都道府県名、所属団体名、オンラインURL送信用メールアドレスを明記のうえ、
   hansenkouenkai@gmail.comあてにお申し込みください。

7.主催:ハンセン病問題講演会実行委員会    

  共催:大阪府・大阪市・堺市

  
※イベントの詳細については、添付資料のチラシをご覧ください。

関連ホームページ

ハンセン病問題講演会

添付資料

令和2年度ハンセン病問題講演会チラシ (Pdfファイル、709KB)

資料提供ID

40469

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