個人情報の記載された書類の誤送付について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  個別事象対応グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9156
メールアドレス:kansenshotaisaku-g03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年1月28日

提供時間

14時0分

内容

 岸和田保健所(以下、「保健所」という。)において、個人情報が記された「就業制限通知書」及び「宿泊療養・自宅療養における医療費公費負担通知」(以下、「書類」という。)を誤送付するという事案が発生しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
*就業制限通知書、宿泊・自宅療養における医療費公費負担通知とは、感染症法に定められた、新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という。)の患者の就業制限及び公費負担に関して必要な内容を記載した書類。

1.書類に記載された個人情報
 ・患者Aの氏名、性別、生年月日、健康保険種別、病名、症状

2.経緯
〇令和2年12月29日(火曜日)
 ・新型コロナに罹患したB氏の疫学調査を行った結果、同居するA氏が濃厚接触者となったため、B氏の情報をもとにA氏の検査票を作成した。
〇令和3年1月3日(日曜日)
 ・A氏の検査結果が陽性と判明したため、あらかじめ作成した検査票の住所をもとにシステムに入力し、疫学調査の際に、電話で本人に住所の確認を行った。
〇令和3年1月8日(金曜日)
 ・A氏の書類を郵送。
〇令和3年1月12日(火曜日)
 ・第三者であるC氏から、A氏の書類が届いた旨の連絡があり、確認したところ、A氏の検査票を作成した際、誤って別の住所を記載していたことが判明した。
 ・誤送付であることをC氏に謝罪するとともに、誤って郵送した書類を回収した。
 ・A氏には電話にて経過説明と謝罪を行い、了承を得た。

3.誤送付の原因
 ・A氏の検査票を作成する際、名前や住所のダブルチェックを行っていなかったため、誤った番地を転記したことに気が付かなかった。

4.再発防止策
 ・検査票等に患者情報を記載する際は、名前や住所を複数の職員で確認することを徹底する。
 ・検査票等の個人情報については、患者や家族等から直接聞き取りし、検査票等に記載された住所等が正しいかどうか確認を行うことを徹底する。
 ・所属内職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

40443

ここまで本文です。