おおさか気候変動適応センターのシンポジウムの開催について

「環農水研シンポジウム どうなんの?どうしたらエエの?気候変動適応」を開催します。

代表連絡先 環境農林水産部  エネルギー政策課  温暖化対策グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9553
メールアドレス:eneseisaku-03@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年1月15日

提供時間

14時0分

内容

  気候変動は、農業や漁業、身近な自然にも少しずつ影響を及ぼしつつあり、「適応(※1)」が重要となってきています。
  おおさか気候変動適応センター(※2)では、環境省の委託事業を活用し、農業や漁業の現場へのヒアリングや、身近な生き物の観察を通して、気候変動の影響に関する情報収集に取り組みました。
 このたび、情報収集した成果発表として、以下のとおりシンポジウムを開催しますので、お知らせします。
 シンポジウムでは、成果発表に加え、国立環境研究所や大阪府立大学の専門家、環農水研の研究員をパネリストに迎えたトークセッションや、視聴者の方々の「どうなんの?どうしたらエエの?」にパネリストがお答えする質問コーナーを設けています。
 多くの皆様のご参加、お待ちしております。

 

1 日時  令和3年2月22日(月曜日)14時00分から16時15分

 

2 開催方法  オンライン(Zoomウェビナーで開催)

 

3 主催  大阪府、(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所

 

4 プログラム
  (1)開会挨拶          :(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 理事長 石井 実
  (2)トークセッション       :農業、水産業、自然生態系の各分野の情報収集成果を発表するほか、
                       パネリストの方々と今後の対策などをお話します。
  (3)環農水研の研究成果:気候変動への最新の対策技術を紹介します。
  (4)質問コーナー     :視聴者の方々から受け付けた質問にパネリストがお答えします。

 

5 パネリスト 
  西廣 淳(国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動影響観測・監視研究室 室長)
  平井 規央(大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
  森川 信也((地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 食と農の研究部園芸グループ グループリーダー)
  大美 博昭((地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 水産研究部水産支援グループ グループリーダー)
  田村 友宣(大阪府 環境農林水産部エネルギー政策課温暖化対策グループ 課長補佐)
 (コーディネーター)
  日下部 敬之((地独)大阪府立環境農林水産総合研究所 理事)

 

6 参加費  無料

 

7 参加申込
  下記URLの申込フォームからお申込みください。
  https://www.kannousuiken-osaka.or.jp/ssl/symposium/join/
  令和3年2月15日(月曜日)必着  ※最大500名まで対応可能。

 

※1 「適応」について
  近年、気温の上昇、大雨の頻度の増加、農作物の品質低下、熱中症リスクの増加など気候変動が原因とみられる影響が懸念されています。このような中、将来予想される気候変動の影響に備えて、被害を軽減または回避することや有益な機会として活かしていくことを「適応」と言います。

 
※2 おおさか気候変動適応センターについて
  大阪府は気候変動適応法に基づき、令和2年4月に地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所(所在地:羽曳野市尺度442)を気候変動適応に関する情報収集・発信の拠点として、おおさか気候変動適応センターに指定しました。

 

 

※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

91213141517a

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

大阪府立環境農林水産総合研究所ホームページ

 

シンポジウム申込フォーム

添付資料

シンポジウムチラシ (Pdfファイル、1396KB)

資料提供ID

40259

ここまで本文です。