SNS等インターネットを活用した子どもの被害防止のための啓発について

代表連絡先 政策企画部  青少年・地域安全室青少年課  健全育成グループ
ダイヤルイン番号:06−6944−9147
メールアドレス:seishonen@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年11月18日

提供時間

14時0分

内容

スマートフォン等の普及に伴い、子どもがSNS等を利用して児童ポルノや児童買春などの犯罪に巻き込まれる事案が増加しており、子どもを取り巻く環境は、大変深刻なものとなっています。

このような状況に対応するため、以下の啓発に取り組みますのでお知らせします。

1 SNS等を活用した子どもの被害防止のための啓発【新規】

インターネット広告を活用し、SNSやインターネットの検索エンジン上で「パパ活」や「ママ活」など性被害を誘発するおそれのある書き込みや検索を行う子どもや大人に対して、当該者のSNS等の画面上に注意喚起のメッセージ広告を表示させます。

 

・広告配信開始
    令和2年11月19日(木曜日)から

 

・配信対象
   (1)大阪府域で主に活動する子ども(18歳未満)
   (2)大阪府域で主に活動する人((1)以外)
  

・広告媒体

 【年齢に応じた広告内容】

 ■「Yahoo!」及び「Google」でのリスティング(検索連動型)広告  
     検索エンジンで利用者が検索した際に、特定の文字に関連して表示される広告

 ■「Twitter」でのSNS広告
      SNSで利用者が検索や書き込みをした場合、SNS上に表示される広告

 【全年齢共通の広告内容】

  ■「Yahoo!」でのディスプレイ広告
     「Yahoo! Japan」や提携サイトのページで利用者の閲覧履歴により表示される広告
     
2 おおさかSNS子ども安心サイトによる啓発【充実・強化】

SNSを活用した啓発とあわせ、子どもが安心して相談できるよう、「おおさかSNS子ども安心サイト」の充実を図ります。
 

  【掲載内容】

   ・SNSの適切な使い方をチェックするネットリテラシー(※)テスト
    ※インターネットを正しく使いこなすための知識や能力
   ・トラブル回避に役立つ動画
   ・相談窓口(LINE相談、教育相談など)
   ・【新設】SNS上のトラブル事例
   ・【新設】相談窓口(性被害など)
   ・【新設:大人向け】犯罪となった実例や罰則等

  詳しくは、関連ホームページをご覧ください。

関連ホームページ

おおさかSNS子ども安心サイト(青少年課ホームページ)

資料提供ID

39812

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