2025年日本国際博覧会教育プログラム事業開始の発表

大阪府内の小学校・中学校で2025年10月から随時授業を開始

代表連絡先 教育庁  市町村教育室小中学校課  進路支援グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6889
メールアドレス:shichosonkyoiku@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年10月9日

提供時間

10時30分

内容

 府教育庁は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会が実施する教育プログラム事業に協力しています。

当事業は、大阪・関西万博のテーマにもある「いのち輝く」とは何かを考えることを通じて、未来を担う子どもたちに万博への興味関心を高め、SDGsについて学び、自分自身で社会課題を発見し、解決するためにはどうすれば良いのかを考えて取り組むことを目的に、授業を実施するものです。
授業では、2025年日本国際博覧会が作成した、小学生用(5年生を対象)および中学生用(2年生を対象)の教材を用い、各学校の総合的な学習の時間等約10時間を使って実施します。
当事業を通して、参加校の児童・生徒には、SDGsについて理解し、主体的に持続可能な社会の実現について考え、行動する力を育んでいきたいと考えています。
実施期間は2020年10月〜2021年2月を想定し、授業の成果として2月頃に発表の場(「ジュニアEXPO」)をつくることも予定しております。年度内スケジュールは下記の通りとなります。


2020年10月
小学校・中学校:「授業の開始」(開始時期は各学校により異なります。)


2020年11〜12月
中学校:「アイデアミーティング」

SDGsに取り組む企業が、自社の取り組み内容を発表し、子どもたちのアイデアに対してコメントを行うなどの交流を行います。


2021年2月
中学校:「ジュニアEXPO−プレゼンテーション発表会−」
各学校から代表が1組ずつ集まり、学びのまとめとしてグループで考えたアイデアについてプレゼンテーションを実施します。有識者による評価・コメントを予定しています。


2021年3月
小学校:「ジュニアEXPO−ポスター掲示−」
学びのまとめとしてグループで作成したポスター「“すべての”いのち輝くためのアイデア」を、各地域や多くの人たちへ発信できるよう、図書館など公共施設等で展示する予定です。


参加校一覧


小学校
大泉学園(堺市立大泉小学校)
大阪狭山市立第七小学校
大阪市立平尾小学校
柏原市立堅下小学校
東大阪市立楠根小学校

中学校
和泉市立富秋中学校
大泉学園(堺市立大泉中学校)
大阪狭山市立第三中学校
大阪市立水都国際中学校
貝塚市立第四中学校
摂津市立第三中学校
富田林市立第一中学校
枚方市立東香里中学校
松原市立松原第五中学校
※五十音順


<問合せ先>
大阪府教育庁市町村教育室 小中学校課 進路支援グループ

電話番号:06-6944-6889
ファクシミリ番号:06-6944-3826

資料提供ID

39549

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