PCBの完全処理をめざした広報キャンペーンを展開します!

迫る期限! 高濃度PCBの処理は来年3月末まで

代表連絡先 環境農林水産部  循環型社会推進室産業廃棄物指導課  排出者指導グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9583
メールアドレス:junkansuishin-g10@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年8月31日

提供時間

14時0分

内容

大阪府では、人体に有害なポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の確実かつ適正な処理を完了するため、PCB特別措置法で定める期限までの処理を府内事業者等へ呼びかける取り組みを行っています。


 PCB廃棄物のうち、高濃度PCB廃棄物の処理期間があと半年と迫る中、未だに発見されていないPCB含有機器を使用している事業者等もおられることから、このたび国や府内市町村と連携した広報キャンペーンを展開しますのでお知らせします。


 皆様には、オフィスや工場にPCBを含む廃棄物や使用中の電気機器が残っていないか、いま一度のご確認と期限内処理をお願いします。

※PCBは、昭和43年に多くの方が健康被害を訴えた「カネミ油症事件」の原因となった有害物質です。高濃度PCB廃棄物は令和2年度末までに処理することが法令で義務付けられており、期限を過ぎると処理施設がなくなるため永年保管せざるを得ず、漏えいや紛失による環境汚染や健康被害のリスクを抱えることになります。


<キャンペーンの概要>

国や府内市町村と連携した広報を、複数の広告媒体を用いて、一斉展開します。

大阪府では、以下のマスメディアを活用した広報を実施します。

(1)ラジオCM

在阪の民放AMラジオ局3社によるCMを放送します(CM放送期間:9月第2週〜第3週)

(2)新聞広告

産業総合紙に紙面広告を掲載します(広告掲載時期:9月下旬、12月中旬)


【参考】国・市町村が実施する広報

○    テレビCM、YouTube(環境省)

○    駅構内など府内各所でのポスター掲示等(府内政令指定都市・中核市)

○    市町村広報誌や公共施設でのポスター掲示等(その他の市町村)


※国連は、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」を2015年9月に策定しました。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGsロゴマーク

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

ポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物保管者及びPCB使用製品所有者の皆様へ

添付資料

広報キャンペーン概要 (Wordファイル、1652KB)

 

広報キャンペーン概要(PDF) (Pdfファイル、357KB)

 

啓発チラシ (Pdfファイル、717KB)

資料提供ID

39130

ここまで本文です。