個人情報を記載した府営住宅の空き住戸の鍵及び封筒の一時紛失について

代表連絡先 住宅まちづくり部  住宅経営室住宅整備課  事業推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9757
メールアドレス:jutakuseibi@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2020年8月18日

提供時間

14時0分

内容

 住宅整備課において、府営住宅入居者の個人情報を記載したタグのついた移転前の空き住戸(※)の鍵及び封筒を一時紛失していたことが判明しました。このような事態を招きましたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
  ※府営住宅建替事業により入居者の方に住居移転をしていただいている。

1 鍵及び封筒に記録された個人情報の内容
 府営住宅入居者1名の氏名、建替事業による移転後の住所及び移転前後の住棟・部屋番号

2 事案の経緯
令和2年8月11日(火曜日)
・担当者は、空き住戸となっている移転前住戸の退去確認のため、同住戸の鍵を封筒に入れた状態でカバンに入れた。
・乗換待ち時間中に、駅ホームのベンチにて同住戸の住棟及び部屋番号の確認のためカバンから取り出し、鍵及び封筒を確認した。
・当該府営住宅到着後にカバン内を確認したところ、鍵及び封筒を紛失していることが判明。
・担当者が乗換駅から目的地までの経路を確認し、鉄道駅及び忘れ物センターへの問合せ、交番への遺失届出書の提出を行うとともに、鍵を紛失した住戸は仮設錠による施錠を行った。
・担当者を含め複数の職員により出張経路等を再度捜索したが発見できなかった。
・同住戸の入居者へ、鍵と封筒の紛失について電話により謝罪及び状況説明を行い、了承を得た。
令和2年8月12日(水曜日)
・鉄道駅及び忘れ物センター等へ問合せを行ったが、届け出はなかった。
令和2年8月13日(木曜日)
・同入居者から、移転前住戸のポストに鍵及び封筒が投函されていたとの連絡があり、入居者宅を訪問し、改めて謝罪及び状況説明を行い了承を得るとともに、鍵を回収した。

3 紛失の原因
・個人情報の取り扱いに関する認識および管理が不足していた。
・鍵のタグに不必要な個人情報を記載したうえ、個人情報が記載された封筒を持ち運びに使用していたにもかかわらず、それらの所在に注意を払っていなかった。

4 再発防止策
(1)退去確認用の住戸の鍵については、個人情報をタグに記入していた従前の運用方法を改め、住戸番号のみを記載して個人情報を含まない管理方法等に変更する。併せて、鍵の運搬については、封筒を使用せず、チャック付きの袋を利用する等紛失防止の取扱いを徹底する。
(2)住宅経営室内の全職員に対して、本事案を周知し、個人情報の適正な取扱いを再度徹底する。

資料提供ID

39003

ここまで本文です。