岬町産木材を使用した机と椅子が寄付されます!

代表連絡先 環境農林水産部  泉州農と緑の総合事務所  地域政策室
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提供日

2020年7月13日

提供時間

14時0分

内容

 総合木材協同組合(大阪市住之江区平林)より岬町に岬町産の森林から切り出した木材を使用した机と椅子が寄付されます。

 総合木材協同組合は、荒廃する山の整備は木材を扱う協同組合の社会的使命との思いを持ち、組合所有の森林整備に取り組んでいます。

 森林整備の為の路網整備に伴って伐採された材木を活用したいとの機運が組合員の間で高まり組合参加の事業者が協力し、休日を返上して製材・加工を行って机と椅子の作成に至りました。

 また、出来上がった机と椅子を岬町の住民等に地元産の木材の良さを知ってもらいたいとの思いもあり岬町に寄付することになりました。

 岬町内初の観光案内所であり、大阪府下で「みなとオアシス」(*)に第1号で登録されました、深日港観光案内所に設置されます。

 これに伴い、纓坂総合木材協同組合理事長と岬町長が出席して机と椅子の贈呈式を下記のとおり行います。

■開催日時 

 令和2年7月15日 午前11時00分から

■開催場所 

 岬町役場町長室

 大阪府では、地元の木材を利用し、森林の適切な整備及び木材利用普及啓発を促進する観点から、今回の取組を応援しています。

寄付される岬町産木材を使用した机と椅子

(*)みなとオアシス:

「みなとオアシス」とは、地域住民の交流や観光の振興を通じた地域の活性化に資する「みなと」を核としたまちづくりを促進するため、住民参加による地域振興の取り組みが継続的に行われる施設として、国土交通省港湾局長が登録したものをいいます。

 国連では、2030年までの開発目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。本プロジェクトは、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

 緑の豊かさも守ろう持続可能な

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

資料提供ID

38628

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