令和2年度入学者選抜における学力検査の成績等の開示資料の誤りについて

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提供日

2020年5月18日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府立住吉高等学校において、令和2年度入学者選抜の成績開示を行うために学校が作成した資料に誤りがあり、受験者3名に間違った内容を開示したことが判明しました。このような事態を招きましたことをお詫びしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。


1 誤って開示した資料

 令和2年度入学者選抜における中学校からの調査書(内申書)の評定(点数)を開示用に記載した資料

 

※高等学校における開示について

「大阪府個人情報保護条例」第22条の規定による開示請求の特例について必要な事項を定めた「開示請求等の特例に関する取扱要領」に基づき、各高等学校で学力検査の得点、実技検査の得点及び調査書中の各教科の評定等を本人に限り開示することができる。


2 事案の概要と経過
4月1日(水曜日)
 ・当該校において成績開示を希望する受験者3名に入学者選抜の成績を開示した。そのうちの1名から「調査書の数字が違う」という指摘があり、開示を担当していた教員が確認したところ、開示資料の誤りが判明したため、教頭に報告した。

 ・入学者選抜の合格者の決定については正しいデータにより行っており、合否に影響がないことを確認した。また、令和2年度入学者選抜の受験者全員の成績開示用資料を確認したところ、同様の誤りが判明したため、ダブルチェックのもと、すべて修正を行い、新たな資料を作成した。

 ・開示を行った3名の保護者に対して、電話で教頭が経緯を説明し、謝罪を行い、改めて正しい内容を開示した。その後、3名の保護者に対し、校長より重ねて謝罪と経緯説明を行い、了解を得た。

3 原因
 開示用に作成した資料のデータ等について複数名での確認をしなければならなかったが、確認を怠った。

 
4 再発防止策
 ・当該校において、当該事案を共有し、開示資料作成時には複数の担当者でデータ等の確認を行うよう徹底する。

 ・教育庁として、全府立高等学校に当該事案を周知し、注意喚起を行う。

資料提供ID

37937

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