平成30年6月20日 「子どもの貧困@創発ダイアログ」を開催しました

更新日:平成30年8月13日

  公民連携の新たな仕組みとして、多様な参加者(公・民)による対話から様々なアイデアを創出する「創発ダイアログ」を開催しました。第1回は「健康」、第2回目となる今回は、「子どもの貧困」をテーマとし、ワークショップを通じて、情報提供・事例発表を踏まえた「気づき」を集約するとともに、自社や行政、他社と連携して、どのように取り組んでいくかなど、様々な意見交換を行いました。当日は30の企業・団体様より合計41名の方にご参加いただき、企業の皆様からは「今回参加して、理解・認識が高まった」、「様々な意見をきくことができ、視野が広がった」など、たくさんのお声をいただきました。
  今後も引き続き、公民戦略連携デスクは複数事業者との対話を通じて、社会課題の解決に向けた新たな機運醸成に取り組んでいきます。

<当日のプログラム>
(1)開会あいさつ(大阪府 財務部行政経営課 課長  白波瀬雅彦)

(2)趣旨説明(公民戦略連携デスク)

(3)子どもの貧困の現状と府の取組みについて(大阪府 福祉部子ども室子育て支援課)
      事例発表(1) (大阪いずみ市民生活協同組合 機関運営部 部長 山本 章代氏)
      事例発表(2) (社会福祉法人 堺市社会福祉協議会 地域福祉課 下田 丈太氏)

(4)参加者によるワークショップ
      テーマ1:情報提供・事例発表を踏まえた「気づき」の集約
      テーマ2:自社として子どもの貧困についてどのように取り組んでいくか  (ファシリテーター:りそな総合研究所リーナルビジネス部長  藤原 明氏)

当日の様子1   当日の様子2

このページの作成所属
財務部 行政経営課 公民連携グループ

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