梅毒啓発ステッカーの掲示にご協力いただいています(セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、Osaka Metro)

更新日:平成30年11月16日

  大阪では梅毒感染者が急増しています。大阪府内の梅毒感染報告数は、2010年から2017年までの7年間で約15倍になっています。特に20歳代女性の増加が顕著です。
   梅毒は、早期発見・早期治療で完治できますが、感染力が高く感染していることに気づきにくいため、感染拡大の可能性が高い性感染症です。府内各保健所やchotCAST(大阪検査相談・啓発・支援センター)で検査を受けるとともに、性感染症に対する正しい知識を身につけ、早期発見・予防につなげることが重要です。
   このたび、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ファミリーマート及び大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)にも店内や駅構内のトイレに梅毒啓発ステッカーを貼っていただき、性感染症の啓発にご協力いただいています。(各コンビニエンスストアでの掲示は終了。)

 梅毒について(大阪府ホームページ) http://www.pref.osaka.lg.jp/chikikansen/aids/baidoku.html

baidoku    seven 
   <梅毒ステッカー見本>              <セブン−イレブン(店舗内トイレ)>

メトロ     familymart
      <Osaka Metro(駅構内トイレ)>            <ファミリーマート(店舗内トイレ)>

このページの作成所属
財務部 行政経営課 公民連携グループ

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