令和4年5月定例会 副議長退任のあいさつ

更新日:2022年5月20日

旧副議長 杉本 太平議員の写真  

杉本 太平議員(自民)

副議長退任あいさつ 於:議場

 副議長退任に当たり、一言ご挨拶申し上げます。
 令和3年5月定例会におきまして、歴史と伝統ある大阪府議会第116代副議長に就任し、以来、微力ではありますが、円滑な議会運営に努めてまいりました。
 大過なく副議長の職責を果たすことができましたのは、府民の皆様をはじめ、同僚議員の皆様、知事はじめ理事者の皆様、そして報道関係の皆様の格別のご支援、ご協力の賜物と深く感謝をいたしますとともに、心からお礼を申し上げます。
 就任以降、鈴木議長とともに、府民の皆様の負託に応え、二元代表制の一翼を担う府議会の役割を発揮できるよう努め、府政の推進に取り組んでまいりました。
 同時に多くのことを学ばせていただきました。中でも鈴木議長からは、二元代表制の一翼を担う大阪府議会の権能・役割とは何か、公平中立で丁寧な議事運営とは何かを常に考え、議事運営からせりふの一言一句までこだわっていた姿を傍で拝見をし、副議長として議長を支える立場でありながら、多くを学ばせていただきました。
 また、意見書、決議案を協議調整する政務調査委員会では、5月議会第1回目の委員会では、提出会派と他の会派の間で、「取り下げ希望」「いや、取り下げない」の応酬が続いたときは、委員長として頭を悩ませました。が、しかし、本年2月議会の委員会では、初回から建設的な意見のやりとり、積極的な協議調整が行われ、大阪府議会としてよりよい意見書、政策条例を協議調整、立案する場として機能が発揮されるとともに、議論を通じ、私自身も多くを学ばせていただきました。
 会派間だけではなくて、会派内部の調整にご尽力をいただいた交渉会派の政調会長の皆様、そしてオブザーバーとして積極的に意見を出していただきました少数会派の皆様にも、感謝申し上げます。
 これらの貴重な経験を活かして、これからも、大阪のさらなる成長発展と府民福祉の向上のため、引き続き全力で取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。
 結びに、議員各位をはじめ、皆様方のますますのご健勝とご活躍を祈念申し上げまして、私の退任のご挨拶とさせていただきます。
 一年間本当にありがとうございました。

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議会事務局 総務課 広報グループ

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