地域連携クリティカルパスの導入促進

更新日:2018年11月7日

  大阪府では保健医療計画に基づき、がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に関する医療が切れ目なく効果的に提供されるための手段として、地域連携クリティカルパスの導入促進のための検討の場を二次医療圏ごとに設置していました。

 平成30年度からは、第7次大阪府医療計画に基づき、3疾病(脳卒中・心筋梗塞等の心血管疾患・糖尿病)について、手段や目的を「パスの普及」に拘らず、疾患の特性や地域の実情に応じて、二次医療圏ごとに、必要に応じて関係機関との連携会議を開催するなど、医療連携の推進に取組みます。南河内圏域では、脳卒中については大阪府富田林保健所、心血管疾患と糖尿病については大阪府藤井寺保健所が事務局となっております。

<参考>

 急性心筋梗塞クリティカルパスの参考様式  病院用byouin  [Excelファイル/199KB] 

                             かかりつけ医用kakaritukei [Excelファイル/93KB]

                             患者指導用kannjyasidou [その他のファイル/3.25MB]

 藤井寺保健所では、急性心筋梗塞クリティカルパスの普及を図るために啓発用ツールを作成しました。

  ・再発予防のために  (動画)※

                動画の内容saihatuyobou [Wordファイル/2.8MB]

  ・(参考) 心房細動について  (動画)※

                                                動画の内容sinnbousaidou [Wordファイル/3.54MB]     

  ※(動画)をご覧になりたい方は、藤井寺保健所 企画調整課 (電話072-955-4181)まで、連絡してください。                               

  
 

このページの作成所属
健康医療部 藤井寺保健所 企画調整課

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