蓄電池関連分野の認証機関との産業振興に関する連携協定締結

更新日:2019年3月8日

蓄電池関連分野の認証機関との産業振興に関する連携協定締結

 大阪府は、蓄電池関連分野の5つの認証機関(テュフズードジャパン株式会社、テュフラインランドジャパン株式会社、一般財団法人電気安全環境研究所、一般財団法人日本品質保証機構、株式会社UL Japan)と、蓄電池関連分野で一層の連携を図っていくため、平成28年9月6日(火)、産業振興に関する連携協定を締結しました。

 同分野では、近々発行される大型蓄電池の国際規格の認証に対するニーズが高まることが予想されます。本年5月に咲洲地区において大型蓄電池と大型蓄電システムを試験評価する施設であるNLABが開所し、NLABの試験評価機能に加え、認証機能を咲洲地区に整備することが重要であると考えています。

 このたびの協定締結を契機に、認証機関と大阪府は相互の連携・協力関係を一層深めてまいります。大阪における認証ビジネスの拡大を図るとともに、認証機関の大阪への誘致にもつなげることで、蓄電池ビジネスの展開に必要なサービスが、咲洲地区を中心として、ワンストップで提供可能となる集積地域形成をめざしてまいります。

  連携協定書 [PDFファイル/118KB]

  連携協定締結を契機に新たに取組む主な事例 [PDFファイル/307KB]

  連携協定を締結した認証機関の一覧 [PDFファイル/137KB]

このページの作成所属
商工労働部 成長産業振興室産業創造課 新エネルギー産業グループ

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