動物由来感染症サーベイランス結果(平成30年度)

更新日:平成31年4月15日

   平成31年3月31日現在

 

 

感染症名

対象動物

検体  

平成31年2月まで

平成31年3月

平成30年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

550頭

550頭

10頭

10頭

560頭

560頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

201検体1検体200検体22検体22検体

223検体

1検体※1

222検体

枝肉
(食肉処理場)

180検体

180検体

 20検体

20検体 

200検体

200検体

ウエストナイルウイルス
感染症

2583匹2583匹2583匹2583匹

野鳥

6羽6羽6羽6羽

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

330羽

330羽

30羽

30羽

360羽

360羽

血清

730羽

730羽

50羽

50羽

780羽

780羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

9羽9羽9羽9羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

287検体

287検体

54検体54検体

341検体

341検体

豚インフルエンザ

19頭

19頭

19頭

19頭

デング熱

2583匹2583匹2583匹2583匹

ジカウイルス感染症

2583匹2583匹2583匹2583匹

チクングニア熱

1976匹1976匹1976匹1976匹

日本脳炎

血清

74頭74頭74頭74頭

2583匹2583匹2583匹2583匹

ブルセラ病

血清

309頭309頭

309頭

309頭

レプトスピラ症

19頭

19頭

19頭

19頭

アライグマ

尿

90頭13頭77頭90頭13頭※277頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

94頭9頭85頭10頭1頭9頭104頭10頭※394頭

狂犬病

2頭2頭3頭3頭5頭5頭

クリプトスポリジウム

糞便

21頭21頭21頭21頭

アライグマ

糞便

98頭4頭94頭

98頭

4頭※494頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

延髄(死亡牛)

41頭

41頭

2頭2頭

43頭

43頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

19頭

2頭

17頭

19頭

2頭※5

17頭

※1 O-157陽性農場に対しては、生菌製剤の投与や畜舎の消毒などの衛生対策指導が実施されており、陰性が確認されるまで定期的に検査・指導を実施します。

※2 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

※3 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。

※4 クリプトスポリジウムは、汚染された水を飲むことにより感染することがありますので、野外で生水を飲まないようにしましょう。

※5 レンサ球菌感染症陽性については、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。手指等に外傷がある人は、豚の取扱いの際に手袋を着用しましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

ここまで本文です。


ホーム > 農林・水産業 > 畜産業 > 畜産の広場 > 動物由来感染症サーベイランス結果(平成30年度)