動物由来感染症サーベイランス結果(平成29年度)

更新日:平成30年3月26日

   平成29年11月30日現在

 

 

感染症名

対象動物

検体  

平成29年12月まで

平成30年1・2月

平成29年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

733頭

733頭

5頭

5頭

738頭

738頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

178検体178検体38検体38検体

216検体

216検体

枝肉
(食肉処理場)

160検体

160検体

40検体

40検体

200検体

200検体

ウエストナイルウイルス
感染症

1840匹1840匹1840匹1840匹

野鳥

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

270羽

270羽

60羽

60羽

330羽

330羽

血清

610羽

610羽

155羽

155羽

765羽

765羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

8羽8羽1羽1羽9羽9羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

239検体

239検体

182検体182検体

421検体

421検体

豚インフルエンザ

3頭

3頭

3頭

3頭

デング熱

1840匹1840匹1840匹1840匹

ジカウイルス感染症

1840匹1840匹1840匹1840匹

チクングニア熱

970匹970匹970匹970匹

日本脳炎

血清

49頭49頭49頭49頭

1840匹1840匹1840匹1840匹

ブルセラ病

血清

115頭115頭118頭118頭

233頭

233頭

レプトスピラ症

3頭

3頭

3頭

3頭

アライグマ

尿

100頭11頭89頭9頭9頭109頭11頭※198頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

100頭15頭85頭9頭2頭7頭109頭17頭※292頭

狂犬病

2頭2頭2頭2頭

クリプトスポリジウム

糞便

12頭12頭12頭12頭

アライグマ

糞便

111頭6頭105頭5頭1頭4頭116頭7頭※3109頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

延髄(死亡牛)

25頭

25頭

5頭5頭

30頭

30頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

3頭

3頭

3頭

3頭

 

※1 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

 

※2 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。

 

※3 クリプトスポリジウムは、汚染された水を飲むことにより感染することがありますので、野外で生水を飲まないようにしましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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