動物由来感染症サーベイランス結果(平成28年度)

更新日:2017年4月3日

   平成29年2月28日現在

 

 

感染症名

対象動物

検体

平成28年4月から平成29年1月

平成29年2月

平成28年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

400頭400頭142頭142頭542頭

542頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

182検体

182検体

38検体38検体

220検体

220検体 

枝肉
(食肉処理場)

190検体

190検体

20検体

20検体

210検体

210検体

ウエストナイルウイルス
感染症

2526匹2526匹2526匹2526匹

野鳥

2羽

2羽

2羽

2羽

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

 320羽

320羽

40羽

40羽

360羽

360羽

血清

704羽

704羽

89羽

89羽

793羽

793羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

25羽25羽2羽2羽

27羽

27羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

403検体

403検体

95検体95検体

498検体

498検体

豚インフルエンザ

14頭14頭4頭4頭

18頭

18頭

デング熱

2526匹

2526匹

2526匹

2526匹

ジカウイルス感染症2526匹2526匹2526匹2526匹

チクングニア熱

1527匹

1527匹

1527匹

1527匹

日本脳炎

血清

77頭

77頭

77頭 

77頭 

2526匹

2526匹

2526匹

2526匹

ブルセラ症

血清

181頭

181頭

181頭

181頭

レプトスピラ症

 14頭

14頭4頭4頭

18頭

18頭

アライグマ

尿

115頭9頭106頭115頭

9頭※1

106頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

122頭

4頭 

118頭

122頭

4頭※2

118頭

クリプトスポリジウム

糞便

 18頭

18頭 

 18頭

18頭
アライグマ糞便111頭111頭111頭111頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

 132頭

132頭

23頭

23頭

155頭

155頭

延髄(死亡牛)

32頭

32頭

1頭

1頭

33頭

33頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

14頭1頭13頭4頭1頭3頭

18頭

2頭

16頭 

 

※1 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

※2 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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