動物由来サーベイランス結果(平成27年度)

更新日:平成28年4月27日

   平成28年3月31日現在

 

感染症名

対象動物

検体

4から2月

3月

平成27年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

726頭

726頭

6頭

6頭

732頭

732頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

210検体

 

210検体

210検体

210検体

枝肉
(食肉処理場)

321検体

321検体

20検体

20検体

341検体

341検体

ウエストナイルウイルス
感染症

2223匹

2223匹

2223匹

2223匹

野鳥

6羽

6羽

6羽

 

6羽

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

350羽

350羽

40羽

40羽

390羽

390羽

血清

815羽

815羽

60羽

60羽

875羽

875羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

6羽

6羽

11羽

11羽

17羽

17羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

477検体

477検体

100検体

100検体

577検体

577検体

豚インフルエンザ

1頭

1頭

2頭2頭

3頭

3頭

デング熱

2223匹

2223

2223

2223匹

チクングニア熱

1273匹

1273匹

1273匹

1273匹

日本脳炎

血清

80頭

2頭

78頭

80頭

2頭 ※1

78頭

2223匹

2223匹

2223匹

2223匹

ブルセラ症

血清

199頭

199頭

199頭

199頭 

レプトスピラ症

1頭

1頭

2頭2頭

3頭

3頭

アライグマ

尿

106頭

9頭

97頭

106頭

9頭 ※2

97頭

Q熱

アライグマ

血液

100頭

100頭

100頭

100頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

100頭

1頭

99頭

100頭

1頭 ※3

99頭

クリプトスポリジウム

糞便

24頭

24頭

24頭

 

24頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

165頭

165頭

8頭

8頭

 173

173頭

延髄(死亡牛)

50頭

50頭

3頭

3頭

53頭

53頭

トキソプラズマ症

血清

50頭 

50頭

50頭

50頭

アライグマ

血清

100頭

7頭

93頭

100頭

7頭 ※4

93頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

1頭

1頭

2頭2頭

3頭

3頭

 

※1 日本脳炎については平成23、24、26年度には確認されませんでしたが、平成25年度に抗体の保有が確認され、今年度も抗体の保有が確認されました。日本脳炎ウイルスへの感染対策としては、蚊の季節における防蚊対策が有効です。

※2 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

※3 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。

※4 アライグマの糞尿等を介して、感染することはありませんが、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。

 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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