動物由来サーベイランス結果(平成26年度)

更新日:平成27年12月8日

  大阪府では、動物由来感染症の発生を防止し、又はまん延を防止するため、環境農林水産部と健康医療部が一体となって動物由来感染症の積極的な検査(サーベイランス)を実施しています。 検査の結果は、下記のとおりです。                                         
   平成27年3月31日現在

感染症名

対象動物

検体

4から2月

3月

平成26年度 計

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

検体数

陽性

陰性

結核

665頭

 

665頭

5頭

 

5頭

670頭

 

670頭

腸管出血性大腸菌

牛・めん山羊

糞便(農家)

251検体

 

251検体

 

 

 

251検体

 

251検体

枝肉
(食肉処理場)

380検体

 

380検体

30検体

 

30検体

410検体

 

410検体

ウエストナイルウイルス
感染症

2621匹

 

2621匹

 

 

 

2621匹

 

2621匹

野鳥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高病原性鳥インフルエンザ

鶏・アヒル

気管・クロアカスワブ

351羽

 

351羽

30羽

 

30羽

381羽

 

381羽

血清

760羽

 

760羽

75羽

 

75羽

835羽

 

835羽

野鳥

気管・クロアカスワブ

25羽

 

25羽

5羽

 

5羽

30羽

 

30羽

野鳥(渡り鳥)

糞便

501検体

 

501検体

100検体

 

100検体

601検体

 

601検体

豚インフルエンザ

9頭

 

9頭

1頭

 

1頭

10頭

 

10頭

デング熱

2621匹

 

2621匹

 

 

 

2621匹

 

2621匹

チクングニア熱

1549匹

 

1549匹

 

 

 

1549匹

 

1549匹

日本脳炎

血清

76頭

 

76頭

 

 

 

76頭

 

76頭

2621匹

 

2621匹

 

 

 

2621匹

 

2621匹

ブルセラ症

血清

276頭

 

276頭

 

 

 

276頭

 

276頭

レプトスピラ症

9頭

 

9頭

1頭

 

1頭

10頭

 

10頭

アライグマ

尿

88頭

6頭※1

82頭

 

 

 

88頭

6頭※1

82頭

Q熱

アライグマ

血液

100頭

 

100頭

 

 

 

100頭

 

100頭

日本紅斑熱

アライグマ

血液

100頭

6頭※2

94頭

 

 

 

100頭

6頭※2

94頭

クリプトスポリジウム

糞便

30頭

 

30頭

 

 

 

30頭

 

30頭

B S E

延髄
(食肉処理場)

279頭

 

279頭

17頭

 

17頭

296頭

 

296頭

延髄(死亡牛)

87頭

 

87頭

5頭

 

5頭

92頭

 

92頭

トキソプラズマ症

血清

95頭

4頭※3

91頭

 

 

 

95頭

4頭※3

91頭

アライグマ

血清

100頭

5頭※4

95頭

 

 

 

100頭

5頭※4

95頭

豚レンサ球菌感染症

臓器

9頭

1頭※5

8頭

1頭

 

1頭

10頭

1頭※5

9頭

※1 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。
※2 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。
※3 トキソプラズマ症抗体陽性については、臨床症状はなく異常はありませんが、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。
※4 アライグマの糞尿等を介して、感染することはありませんが、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。
※5 レンサ球菌感染症陽性については、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。手指等に外傷がある人は、豚の取扱いの際に手袋を着用しましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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