動物由来サーベイランス結果(平成23年度)

更新日:平成25年4月2日

  大阪府では、動物由来感染症の発生を防止し、又はまん延を防止するため、環境農林水産部と健康医療部が一体となって動物由来感染症の積極的な検査(サーベイランス)を実施しています。 検査の結果は、下記のとおりです。                                         
平成24331日現在
感染症名対象動物検体平成23年度 計
検体数陽性陰性
結核1605頭 1605頭
腸管出血性大腸菌牛・めん山羊糞便(農家)278検体 278検体
枝肉
(食肉処理場)
392検体 392検体
ウエストナイルウイルス
感染症

(家畜飼育施設)
106匹 106匹
蚊(保健所)3455匹 3455匹
野鳥2羽 2羽
高病原性鳥インフルエンザ鶏・アヒル気管・クロアカスワブ1561羽 1561羽
血清1501羽 1501羽
野鳥気管・クロアカスワブ8羽 8羽
野鳥(渡り鳥)糞便500検体 500検体
豚インフルエンザ4頭 4頭
デング熱3455匹 3455匹
日本脳炎血清140頭 140頭
3455匹 3455匹
ブルセラ症血清125頭 125頭
レプトスピラ症4頭 4頭
アライグマ尿31頭6頭※125頭
Q熱アライグマ血液109頭 109頭
日本紅斑熱アライグマ血液109頭7頭※2102頭
クリプトスポリジウム牛・めん山羊糞便66頭 66頭
B S E延髄
(食肉処理場)
21844頭 21844頭
延髄(死亡牛)89頭 89頭
 トキソプラズマ症血清86頭2頭※384頭
 豚レンサ球菌感染症臓器4頭1頭※43頭
 アライグマ回虫症アライグマ糞便3頭 3頭
※1 レプトスピラ症陽性については、一般的な感染症予防の観点からも野生動物と接する際には素手で触れず、また取り扱った後は手指を十分に洗浄、消毒して下さい。
※2 マダニ類に咬まれる事により感染する恐れがありますので、野山に入る時には肌を露出しない服装や、虫除けスプレーを使用する等、注意しましょう。
※3 トキソプラズマ症抗体陽性については、臨床症状はなく異常はありませんが、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。
※4 豚レンサ球菌感染症陽性については、養豚農家へより一層の衛生対策の指導を実施しています。手指などに外傷がある人は、豚の取扱いの際に手袋を着用しましょう。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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