平成26年度防疫訓練について

更新日:平成27年3月2日

高病原性鳥インフルエンザ防疫実地訓練

 府内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備え、防疫作業に携わる府関係機関、市町村等を参集して、訓練を実施しました。 また、今回は発生時の協力体制について協定締結している各団体からも訓練に参加されました。

    日時:平成26年10月30日13時から

    場所:大阪府立環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター(羽曳野市尺度)

訓練内容

防疫措置の概要説明

 高病原性鳥インフルエンザ発生時の防疫措置の流れについてスライドで説明。

防疫措置の流れをスライドで説明

防疫作業前の健康調査

 保健所が、発生農場内で防疫作業を行う作業員を対象に、防疫作業に従事して問題ないか健康状態を調査します。

作業前健康調査について説明   体温・血圧の測定

防護服の着衣訓練

 発生農場内で防疫作業をする作業員が、ウイルスに汚染されないための防護服の着衣方法を身に付けます。

防護服の着衣方法について説明  サポートを受けて防護服着衣 

と殺作業訓練

 発生農場の鶏舎内のニワトリを炭酸ガスにより安楽死させるための作業を行います。

      ― 生きたニワトリを用いた模擬と殺作業訓練を行いました。 ―

 画像です。ケージからニワトリを取り出す訓練  画像です。ケージからニワトリを取り出す訓練  ニワトリに見立てた重りを箱の中に入れました

防護服脱衣訓練

 発生農場での作業休憩時および作業終了時に、ウイルスを農場外に出さないための防護服を脱衣方法を身に付けます。

サポートを受けて脱衣   

 消毒ポイント作業訓練

 発生農場から半径3キロメートル付近と半径10キロメートル付近の幹線道路近くに消毒ポイント設置して、通行する畜産関係車両を消毒します。

 協定を締結しているペストコントロール協会に御協力いただき、消毒作業のデモンストレーションを実施。       

 消毒ポイントの説明  ペストコントロール協会による消毒デモンストレーション          

防疫作業後健康調査

 保健所は、1日の防疫作業終了して脱衣後に、作業員の健康状態を調査します。

 作業後の問診 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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