平成25年度防疫訓練について

更新日:平成26年4月28日

高病原性鳥インフルエンザ防疫実地訓練

 府内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備え、防疫作業に携わる府関係機関、市町村等を参集して、訓練を実施しました。

    日時:平成25年12月19日13時から

    場所:大阪府立環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター(羽曳野市尺度)

訓練内容

防疫措置の概要説明

 高病原性鳥インフルエンザ発生時の防疫措置の流れについてスライドで説明。

防疫作業前の健康調査

 保健所が、発生農場内で防疫作業を行う作業員を対象に、防疫作業に従事して問題ないか健康状態を調査します。

作業前健康調査について説明   体温・血圧の測定

防護服の着衣訓練

 発生農場内で防疫作業をする作業員が、ウイルスに汚染されないための防護服の着衣方法を身に付けます。

防護服の着衣   長靴を履いていよいよ防疫作業訓練へ

と殺作業訓練

 発生農場の鶏舎内にいるニワトリをすべて炭酸ガスによる安楽死させるための作業を行います。

      ― 今回は、生きたニワトリを用いた模擬と殺作業訓練を行いました。 ―

生きたニワトリを用いた模擬と殺訓練   実際にニワトリをケージから取り出しました

炭酸ガスの使い方を訓練   ニワトリ10羽分に相当する20kgの箱を運んでみました

防護服脱衣訓練

 発生農場での作業休憩時および作業終了時に、ウイルスを農場外に出さないための防護服を脱衣方法を身に付けます。

脱衣方法の説明    防護服の脱衣

 消毒ポイント作業訓練

 発生農場から半径3キロメートル付近と半径10キロメートル付近の幹線道路近くに消毒ポイント設置して、通行する畜産関係車両を消毒します       

  動力噴霧機について説明    車両の消毒訓練        

防疫作業後健康調査

 保健所は、1日の防疫作業終了して脱衣後に、作業員の健康状態を調査します。

 健康調査票に作業後の状況を記入    保健師による問診

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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