平成24年度防疫訓練について

更新日:平成25年4月2日

高病原性鳥インフルエンザ防疫実地訓練

 府内で高病原性鳥インフルエンザが発生した場合に備え、防疫作業に携わる府関係機関、市町村等を参集して、訓練を実施しました。

    日時:平成24年10月29日13時から

    場所:大阪府立環境農林水産総合研究所 食とみどり技術センター(羽曳野市尺度)

訓練内容

防疫措置の概要説明

 高病原性鳥インフルエンザ発生時の防疫措置の流れについてスライドで説明。

防疫措置のスライド説明   スライドによる防疫措置の説明

防疫作業前の健康調査

 保健所が、発生農場内で防疫作業を行う作業員を対象に、防疫作業に従事して問題ないか健康状態を調査します。

健康調査訓練の様子   体温や血圧の測定   健康状態の聞き取り

防護服の着衣訓練

 発生農場内で防疫作業をする作業員が、ウイルスに汚染されないための防護服の着衣方法を身に付けます。

防護服の着用   手袋の装着   マスクの装着

着衣を完了

と殺作業訓練

 発生農場の鶏舎内にいるニワトリをすべて炭酸ガスによる安楽死させるための作業を行います。

ニワトリを取り出して袋に入れる   ニワトリの入った袋を箱に入れる   箱に炭酸ガスを注入 

防護服脱衣訓練

  発生農場での作業休憩時および作業終了時に、ウイルスを農場外に出さないための防護服を脱衣方法を身に付けます。

 脱衣前の消毒   手袋等の取り外し   防護服の脱衣 

長靴を脱いで脱衣完了

防疫作業後健康調査

 保健所は、1日の防疫作業終了して脱衣後に、作業員の健康状態を調査します。

作業後の健康状態を調査票をもとに確認   

 

消毒ポイント作業訓練

  発生農場から半径3キロメートル付近と半径10キロメートル付近の幹線道路近くに消毒ポイント設置して、通行する畜産関係車両を消毒します。

 訓練風景   消毒用動力噴霧機の起動   車両の消毒

運転席や運転手の消毒 

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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