平成27年度消毒ポイント設営訓練について

更新日:平成27年12月8日

高病原性鳥インフルエンザ等消毒ポイント設営訓練

 府内で高病原性鳥インフルエンザ等が発生した場合の防疫措置の一つとして、畜産関係車両を消毒する消毒ポイントを設営する必要があります。

 今回、初めて実際の消毒ポイントとなる候補地における設営について、府関係機関、関係市、及び関係団体を参集して、実地訓練を行いました。

    日時:平成27年9月15日14時から

    場所:東大阪トラックスケール(八尾市久宝寺)

訓練内容

 消毒ポイントの概要説明 

 敷地入場後、高病原性鳥インフルエンザ等発生時の消毒ポイントの役割と、その役割分担について配布資料で説明。

  入場  説明1  説明2

 敷地利用準備作業 

 解錠し門のレール清掃等をした後、出入口の電動門を開け、敷地を開場。

 手動門解錠 レール清掃 電動開門

 看板設置 

 消毒の対象となる畜産関係車両が消毒ポイントに所在を認識できるよう、入り口付近に看板設置。

  看板設置   入口

 受付窓口設置 

 運転手に対する聞取りや消毒済証発行の手続きをする場を設置。

  受付設置1 受付設置2  受付設置3

 消毒作業場所設置 

 消毒薬の流出を防止する作業場を確保。

 消毒場所設置1  消毒場所設置2 消毒場所設置3

  対象畜産関係車両への消毒作業(1回目) 

 消毒対象となる畜産関係車両に見立てた車両を誘導し入場させる。その後、消毒作業場所に誘導し、消毒作業実施

 まずは、消毒作業について協定を締結している(一社)大阪府ペストコントロール協会に御協力いただき、

 消毒作業のデモンストレーションを実施。       

  誘導1 消毒作業1 消毒作業2 

  受付手続き・消毒済証発行 

 運転手に対し、受付・聞き取り調査の上、家畜防疫員により消毒済証発行。

 その際に、踏込み消毒槽での足元消毒や車内・手指ふき取り消毒を実施。

 運転手受付  受付1  受付2

  対象畜産関係車両への消毒作業(2回目) 

 ペストコントロール協会指導の下、府職員による車両消毒作業実施。

 消毒作業1 消毒作業2 作業後

  後片付け・閉場 

 流れ出ないよう溜めた液をポンプアップし回収。後片付けを実施し、閉場。

  片づけ1 片づけ2 閉場

 以上、今回の演習を通じて、消毒ポイントに関わる関係機関の具体役割が周知され、円滑な設営・運営に資することができた。

このページの作成所属
環境農林水産部 動物愛護畜産課 畜産衛生グループ

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