旬の食材「スズキ」をご紹介します!(水産課からのお知らせ) スズキは、セイゴ(全長25cm前後)、ハネ(同30から40cm前後)、スズキ(同60cm以上)と成長するにつれて呼び名が変わる縁起の良い出世魚です。 7月から9月が旬の魚で、大阪湾内に広く生息し、特に護岸の周辺、河口付近などを好みます。 スズキは、上品で淡白な白身魚で、様々な料理に用いられ、2019年G20大阪サミットの地元歓迎レセプションでは「大阪府産スズキのマリネ グリーンペッパー風」が、ワーキングランチでは松花堂弁当で「鱸(スズキ)の南蛮漬け」が、それぞれ提供されました。 また、夏は脂が乗って肥え、薄いそぎ切りにして氷水で身を締めた「洗い」などで食され、冬場はムニエルやバター焼きなど油分を加えて焼くと美味しくいただけます。 これから旬を迎えるスズキをぜひ味わってください! 詳細はこちら(府HP) https://www.pref.osaka.lg.jp/o120130/suisan/fish/f01.html#suzuki   このメールは「知っトク!食の情報」を選択された方に配信しています。