家庭で賞味期限切れの食品を発見したとき メールマガジン登録者 様 「あれ、これもう賞味期限切れ!」 そんなときに期限表示の意味を正しく知っていれば、食品を無駄なく食べきることができます。 食品の期限表示は、食べても安全な期限である「消費期限」と、おいしく食べることができる期限である「賞味期限」の2種類があります。いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限です。 賞味期限は、期限を過ぎた場合でも必ずしもすぐに食べられなくなるわけではありません。 その食品が食べられるかどうか消費者の方が自身で確認し、十分加熱するなど調理法を工夫すれば、まだ食べられるにもかかわらず廃棄されてしまう食品(食品ロス)を削減することができます。 なお、消費期限が切れた食品は食べないようにしましょう。 食品ロスを減らす方法については以下HP(消費者庁HP)も参考にしてください。 ★[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト★ https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/   このメールは「知っトク!食の情報」を選択された方に配信しています。