クビアカツヤカミキリの捕殺にご協力を!! クビアカツヤカミキリは、さくらやももやうめなどのバラ科果樹に深刻な影響を与える害虫として、特定外来生物に指定されています。大阪府内では現在までに34市町村で成虫が確認されています。 ★クビアカツヤカミキリを発見したら 〈成虫〉 発見次第、足で踏みつぶすまたははさみで首を切り落とすなどして捕殺してください。 他の樹への飛来を防止するため、被害樹の幹に防風ネットを巻き付けてください。その際に、ネットと樹の間にゆとりを持たせ、ネットのつなぎ目を隙間ができないようにとめ、地面にペグなどで固定してください。その場合も、発見次第ハンマーでたたくなど殺虫に努めてください。 〈幼虫〉 幼虫は右の写真のようにフラス(木くずと糞がうどん状に固まったもの)を排出孔から出しています。フラスを針金などで搔き出し刺殺し、その後エアゾール式殺虫剤(ロビンフッドなど)を噴射し、駆除してください。 泉州きくなプロジェクト 令和7年度の取組み 大阪府が出荷量全国1位である春菊(きくな)の魅力を伝えるため、「泉州きくなプロジェクト」では様々な取り組みを実施しました。 <取組経過> 5月24日 きくなの妖精「きくなーれ」名称お披露目@大阪産マルシェ 6月~7月 きっとくせになる「泉州きくなフェア2025」第1弾実施 万博期間 きくなサラダ、草餅のPR @ORAパビリオン、ヘルスケアパビリオン、関空 10月~1月 きっとくせになる「泉州きくなフェア2025」第2弾実施 1月28、29日 FOOD STYLE JAPAN2026 関西 出展 2月1日 グループインタビューの実施 今年度も3月から5月に「泉州きくなフェア2026」を実施し、今後もや商談会への出展などを予定しています! 農薬使用前、周囲よく見て ラベル見て 農薬を使用する機会の増える6月から8月までの3か月間は「農薬危害防止運動」の実施期間です。 いま一度、正しく使えているかチェックしてみましょう↓ 誤飲を防ぐため、施錠された場所に保管する等、保管管理を徹底している 使用前に必ず農薬ラベルを確認し、作物名・使用基準・防護装備の確認をしている 土壌くん蒸剤を使用した後は、看板の設置をするなど適切な管理を徹底している 住宅地などで農薬を使用する際は、周辺への配慮および飛散防止対策を徹底している 受賞おめでとうございます! 谷藤栄一さま 令和8年度憲法記念日知事表彰  岸和田市でいちじくを栽培し、大阪府「農の匠」として優れた農業経営を行い、地域の新規栽培者へ栽培方法を惜しみなく伝授するなど、いちじく栽培の拡大に尽力されてきました。このように、地域農業の発展に貢献したことが評価され知事から表彰されました。 水なす+きくなアカデミー 受講生を募集します! JA大阪泉州管内での就農を目指す方を対象に、座学+プロの農業者の下での実践を通じて、特産品である水なすときくなの栽培技術を学べる 講座がスタートします! 〈実習先・内容については別途面談を行い決定します。〉 募集期間:令和8年8月3日(月)から8月31日(月)まで 事前説明会:令和8年8月22日(土)10時から11時※参加必須 受講料:33,000円 ★詳しくは、ホームページ(二次元コード)をご確認ください