平成26年度(7月から9月)電気需給対策計画書の概要

更新日:平成27年4月7日

計画の期間

平成26年7月1日から平成26年9月30日

届出事業者数

一般電気事業者 1社、特定規模電気事業者 12社

電気の需要及び供給の予測概要

  • 計画期間中の一般電気事業者の最大需要は7月及び8月時の2,873万kWであり、供給能力は2,960万kWであった。(供給予備率3.0%)
  • また、特定規模電気事業者の最大需要予測値の合計は、7月及び8月時が最大で132万kWであり、一般電気事業者の最大需要2,873万kWの約4.6%であった。

表 一般電気事業者(関西電力株式会社)における需要の予測及び供給能力の状況
7月8月9月

最大需要(万kW)

2,873

2,873

2,792

供給能力(万kW)

2,960

2,960

2,877

供給予備率(%)

3.0

3.0

3.0


表 特定規模電気事業者における需要の予測及び供給能力の状況 (届出事業者の合計)

 

7月8月9月

最大需要(万kW)
(供給能力)

132

132

123

電気の需要の平準化及び供給の確保のための主な対策

一般電気事業者

(電気の平準化)

  • ホームページなどによる電力需給のお知らせ、節電・省エネのPRやお願い
  • 瞬時調整特約による需要抑制や通告ネガワット特約による需要抑制の取組み
  • 計画調整契約によるピーク時間帯の負荷調整の取組み

(電気の供給の確保のための対策)

  • 発電所の定期検査の繰り延べ
  • 発電所設備更新工事の前倒し
  • 他社・融通の受電

特定規模電気事業者

  • デマンドレスポンスサービス 
  • WEB上での電気の使用状況見える化サービス、デマンド超過メールサービスの提供
  • 安定電源の確保

事業者別の電気需給対策計画書の概要

一般電気事業者

特定規模電気事業者

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 温暖化対策グループ

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