令和2年度大阪ATCこどもエコクラブ交流会

更新日:令和2年12月25日

令和2年度大阪ATCこどもエコクラブ交流会を開催しました!

 大阪府域で地域に根差した環境活動を実践している子どもたちが、それぞれの環境活動の紹介を通じて相互の交流を深め、最新の環境保全技術や地域の環境の現状を学んだりすることで、子どもたちが環境に対する責任と役割を理解し、環境保全活動への参加の向上及び環境問題を解決する力を育むことを目的に開催しています。また、大阪府域をはじめとする地域のこどもエコクラブの活性化も図ります。
 なお、令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、3密を避けて交流を図り、イベントの目的を達成するため、オンラインを活用した開催手法を試行し、今後の類似の交流イベントの開催ノウハウを得ることを目的としました。

   当日の様子 [PDFファイル/433KB]    [Wordファイル/9.27MB]

概要

 
日  程   令和2年11月8日(日曜日)13時00分から15時30分まで
 
 
場  所   おおさかATCグリーンエコプラザ(ウェブ会議方式)

主  催   おおさかATCグリーンエコプラザ
         公益財団法人日本環境協会(こどもエコクラブ全国事務局)
        大阪府
 
 
参加対象  大阪府域等のこどもエコクラブまたは環境活動を実施しているこども団体(オンラインイベント試行のため、就学前児童〜中学生まで)

 
参加条件  ・各団体の活動本拠においてWi-Fiまたはインターネット閲覧ができる環境があり、
          Zoom会議システムに接続して会話ができるパソコンおよび付属機器(カメラ・マイク・スピーカー・プロジェクター等)を有していること。
         ・参加団体側において、3密にならないようなスペースの確保など、必要な感染症予防対策を講じること。
 
 
実施内容  お互いの活動を「知る」「たたえる」「交流する」を目的に、活動をまとめた壁新聞等を使用しセッションを行う。
         (1)第一部 活動報告・交流セッション
            活動団体ごとに活動内容(壁新聞や、活動拠点にある発表題材)を発表し、意見交流を行いました。
            1団体が発表(4分程度)、5団体がオンラインで発表を聞いて、発表後に意見交流(1つの発表につき質問2つ)を行いました。
        (2)第二部 全体セッション
            発表・交流団体が、他の団体を取材した結果や、これから自分たちの活動をどのように展開すべきかについて、
                          ファシリテーター(中村大輔氏)の進行に沿って、全員で考えました。
        (3)第三部 企業セッション
            参加企業により、その企業が取り組む環境活動の事例紹介を行いました。
 

このページの作成所属
環境農林水産部 エネルギー政策課 環境戦略グループ

ここまで本文です。


ホーム > 環境・リサイクル > 環境一般 > 大阪府こどもエコクラブ > 令和2年度大阪ATCこどもエコクラブ交流会