平成26年度 家庭教育支援チーム員交流会

更新日:平成27年3月30日

平成26年度 家庭教育支援チーム員交流会を開催しました。

 平成26年3月10日(火曜日)午後、大阪府新別館防災活動スペースにて、家庭教育支援チーム員交流会を開催しました。家庭教育支援チームをはじめ、訪問支援等の家庭教育支援チーム、行政担当者が参加しました。
 和歌山県の湯浅町より、指導主事と家庭教育支援チームリーダーにお招きし、家庭教育支援チームの取組みの紹介と交流をしました。

1.実施日時

   平成27年3月10日(火曜日) 14時から16時30分

2.実施場所

  大阪府新別館北館 防災活動スペース

3.対象

  家庭教育支援チームリーダー・チーム員
  市町村教育委員会関係課担当者

4.内容 講義のようす

   講義 「先進事例から学ぶ 湯浅町家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」の取組み」

  和歌山県湯浅町教育委員会  学校教育 副次長 川口 厚之
                      家庭教育支援員  上田 さとみ

 湯浅町家庭教育支援チーム「とらいあんぐる」の取組みについて、しくみや活動内容、成果や課題などについて発表いただきました。

 湯浅町では、家庭教育支援チームリーダーを中心に全戸訪問の支援を行っておられます。
 また、家庭教育情報誌「すまいる」を作成し、保護者に伝えたいことや学校や子どもたちの様子を保護者はもちろん地域全体に発信しているコミュニケーションツールになっています。

 後半は、2つのグループに分かれて、それぞれ一人ずつ講師が入り、参加どうしの交流を行った。前半の講義を聞いて、更に聞いてみたいことや、他の市町村に聞きたいことなどについて、時間いっぱいまで熱心に交流いただきました。 

5.交流会の様子

交流会1

交流会のようす2

交流会のようす3

訪問支援をはじめとする家庭教育支援
チーム及び行政担当者が参加

先進事例から学ぶ
湯浅町家庭教育支援チーム
「とらいあんぐる」の取組みについて

全戸訪問の支援や、家庭教育情報誌の
作成など、取組みの内容や成果と課題
などお話いただく

交流会のようす4

交流会のようす5

交流会6

参加した市町村ごとに自己紹介

大阪府の家庭教育支援の取組みに
ついての説明

講義後、2つのグループに分かれて情報交流

6.アンケートより

・つながることの大切さを知りました。

・自分たちの活動の将来像を考えるうえで、とても参考になりました。

・学校と支援チーム、教育委員会が本当にトライアングルでうまく運んでおられると思いました。また、広報活動は大切だとも思いました。

・自分の考えている「支援」の方向性の再確認という意味でとても参考になりました。

・事後対応でなく、事前対応における家庭教育支援の取組みが素晴らしいと思いました。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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