小・中学校の授業等で活用できる「親学習」研修

更新日:平成25年6月12日

平成24年度 小・中学校の授業で活用できる「親学習」研修(教職員研修)を実施いたしました。

1.実施日時

   平成24年7月26日(木曜日) 午後2時から午後5時

2.実施場所

  大阪府教育センター 別館4階 第8研修室

3.目的

  親学習教材「『親』をまなぶ・『親』をつたえる」を使用したワークショップを教職員が実際に体験し、その活用方法等について考える機会を提供することにより、学校の授業等で「親学習」実施を支援する。

4.対象

   府内市町村立小・中・特別支援学校教職員
   市町村教育委員会学校教育担当職員・家庭教育担当職員
   府内私立小・中学校教職員

         参加者数  30名

5.交流会内容

   〇講義     「親学習について」   地域教育振興課員

   〇実践報告  「親学習の実践」
                発表者  和泉市、守口市、松原市の親学習リーダー

   〇ワークショップ1・2
                ファシリテーター
                       河内長野市の親学習リーダー

6.教材

    親を知る [PDFファイル/3.07MB](「親」をまなぶ・「親」をつたえる)

7.研修会の様子

親学習研修1親学習研修2親学習研修3

小・中学校教職員等30名が参加

「親学習の実践」
親学習リーダーから実践報告

実際にワークショップを体験しながら親学習研修
ファシリテーターは親学習リーダー

親学習研修4親学習研修5親学習研修6

アイスブレーキングのようす
「バースデーチェーン」

親学習の教材を使ってワークショップ
「親を知る」

グループごとに意見交換、発表

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

8.アンケートより

  ・子どもたちが親の立場に考える機会を作るのはよいと思った。

  ・とても面白く、子どもたちに伝わりやすい内容だと思いました。

  ・親と子の関係に悩んだとき、孤立してしまってはしんどいです。そんな時、このような支援体制があると助かると思いました。

  ・子どもたちもいずれ大人になる、親になる、その視点はとても必要だと思いました。

  ・地域で育てる具体的な取組みですぐにでも実践できると思いました。

  ・子どもが自分を振り返ること、親の気持ちを考えることで、家庭のちょっとしたやりとりが変わってくると強く感じました。

  ・普段考えない「親の気持ち」を考えるということで、参観などでさせていただいてもいいかなあと思いました。

  ・参観後の学習会や保護者会にピッタリですね。

  ・校内研修で実施してみたい。

  ・いつか年間計画に取り入れていきたいと思います。

  ・話しやすい環境づくりのために、初めに3つの約束をすることは、いろんな場面で活かせると思いました。

  ・対話を通して気づくことは授業でも大事なポイントだと思いました。

  ・準備が容易でわかりやすい。

  ・親学習リーダーの方の進め方が上手で、実際に学校で行う際も、リーダーの方にやっていただきたいです。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

ここまで本文です。


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