PTA研修会での「親学習」

更新日:2015年11月4日

大阪府立清水谷高等学校PTA研修会で親楽習が行われました

   活動1              画像です。活動                画像です。活動        

■ 府主催の教職員研修がきっかけで実現しました

・当校の教諭が府主催の教職員対象親学習研修に参加し、そこで講師をされていた親学習リーダーに感銘を受け、ぜひ登校でも親学習を!!
  という熱い思いから親学習の実施に至りました。

・研修の講師は豊中市の親学習リーダーです。

■ ここがポイントです

1 保護者も教諭も交えて

・今回の目的は、子どもへの理解を深め、しっかり向き合って対話するきっかけづくりにすること、保護者の方の子育ての悩みや経験を共有
  できる場づくりにすること、そして、共有できた『安心』と『気づき』から、子どもとのコミュニケーションが一層含まれることを願って企画されま
   した。

・座席は保護者の方と教諭が一つのグループに必ず一緒に話し合えるように配慮されていました。

・当日に参加された保護者がありました。当校の校長先生も最初から最後まで参加しました。

2  テンポよく進む講座

・親学習教材は府の教職員研修でも使用した「親を知る」でした。高校生の女の子と母親の葛藤を題材にしたエピソードです。

・教材のエピソードを保護者が読み、グループでエピソードの感想や子育ての経験談を話し合いました。
  また、講義中に親学習リーダーの話を聞き、メモをとる参加者の姿も見られました。

・親学習リーダーは参加者と掛け合いながら意見を引き出し、終始適度な緊張感と楽しい雰囲気の中、親学習が進められました。

・最後に講座の振り返りをし、講座での気づきや感想を発表し、全員で拍手をして講座を終えました。

3 参加者の感想から

・「家に帰って、「親に求める条件」を小中高校の三人の息子に聴いて話し合ってみたいです。お父さんにも聴いてみたいと思います。」

・「子どもとのコミュニケーションはとれていると思うので、自分の親像はこのままでいいかなと思いました。」

・「十人十色とは言いますが、親のあり方もさまざまで、子どもに意見をどう意見を言うのか千差万別で、そうかあ、そういう表現もあるのかと学  ぶことが多かったです。」

・「他の人と子育てや子どもについて考える時間ができて新鮮でした。また、先生方の中でとても緊張しました。」

画像です。活動

画像です。活動

画像です。活動

ファシリテーターは
豊中市で活躍する親学習リーダー

テーマは
「子どもとどう向き合ったらいいの?」 

親学習の4つの約束を英語でも

画像です。教材

画像です。教材

画像です。教材

親学習教材「親を知る」を使用

「親を知る」のワークの一つ
「親に求める条件」

「親を知る」のワークの一つ
「子は親の鏡」

画像です。グループワーク

画像です。グループワーク

画像です。グループワーク

保護者を中心にエピソードを読み合いました

時には講師が歩み寄り問いかけをされました

グループワークで親について
個々の考えや思いを共有しました

 ■ ある日の親学習の様子

日時 

平成27年10月8日(木曜日) 14時から16時

場所

大阪府立清水谷高等学校 会議室

親学習リーダー

豊中市親学習リーダー

 

このページの作成所属
教育委員会事務局 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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