平成27年度 学校の授業等で活用できる「親学習」研修

更新日:平成27年8月24日

平成27年度 学校の授業等で活用できる「親学習」研修を開催しました。

研修のようす全景

 平成27年7月29日(水曜日)、大阪府教育センターにて、教職員対象の「親学習」研修を開催しました。

 豊中市親学習リーダーの伴野多鶴子さんより、「親学習」についてのお話があり、親学習ワークショップを行いました。ワークショップ前半は、疑似体験を含むワークを行い、後半は、親学習教材を使用したグループワークをして意見交換をしました。親学習ワークショップを実際に体験することで、「親学習」を知り、活用方法を考える機会となりました。

 

 1.実施日時

 平成27年7月29日(水曜日) 14時から17時

2.実施場所

 大阪府教育センター

3.対象

 府内市町村立小・中・特別支援学校教職員

 府立学校教職員

 府内私立小・中・高等学校教職員

 市町村教育委員会学校教育担当職員、家庭教育担当職員

   参加者 37名

4.内容

 1.講義   「親学習について」

 2.ワークショップ  「親学習教材を活用した授業展開について」

   (1)たまごのワーク

   (2)「親を知る」

   (講師) 親学習リーダー   伴野 多鶴子さん(豊中市)

    (ファシリテーター) 親学習リーダー    鍛冶 明美さん(泉佐野市)       

                           中島 久美子さん(泉大津市)

                           本橋 正代さん(東大阪市)

5.研修の様子

研修の記録1

研修の記録2

研修の記録3

府内の小・中・高等学校の教職員

37名が参加                   

講師は、豊中市親学習リーダー

伴野 多鶴子さん

昨年度大阪府の親学習リーダー養成講座を

修了された親学習リーダーがワークの進行をサポート

研修の記録4

研修の記録5

研修の記録6

沐浴人形を抱いて、疑似体験を行い、

自然と笑顔になるようすがみられた

「たまごのワーク」で、たまごに顔をかいたり

名付けたりして、赤ちゃんのように接する

親学習教材「親を知る」を読んで

グループで話し合いを行い、意見交換をする

6.アンケートより

・親学習をすることで、子どもも親もいろいろな発見ができると思いました

・子どもたちが親の気持ちを経験し、親の苦労や想いを感じるいい機会になると思いました

・困り感をもったこと、実際に困っている親について、いずれ親になる子どもたちと一緒に考えられたら、と思います。

・親学習によって、子どもたちに、自分より弱いもの、小さいものに対して関わる気持ちを育てたいです。

・親、子、教職員と、あらゆる立場で考えることができ、いろいろな側面からの学びとなりました。

・親学習リーダーさんより経験に基づいたお話があり、ぐっと胸にせまるものがありました。

・昨年、中学生を対象に実施した親学習以上のものを、子どもたちが感じられる授業ができたらいいなと思いました。

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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