家庭教育学級での親学習(茨木市)

更新日:2015年8月4日

茨木市立中条小学校で「親まなびおでかけ講座(親学習)」が行われました

ようす1  ようす2  ようす3

■ 家庭教育学級で親学習が実施されました

○ 茨木市立中条小学校の家庭教育学級で24名の参加者が集まりました。

○ 茨木市親まなびサポーター(茨木市の親学習リーダー)4名がファシリテーターとして講座を行いました。

■ ここがポイントです

 1 親学習教材「見守る」を活用

・アイスブレイキングでは、グループづくりや自己紹介、他己紹介と参加者がお互いをよく知る機会となりました。

・プログラムでは、親学習教材「見守る」を使用しました。小学6年生の息子が夜に1人で買い物に行った帰り、自転車のチェーンが壊れたところを少年たちに直してもらう。そのことを母親に伝えようとするが、母親は話を聞く前に、帰りが遅くなったことや悪い噂のある少年たちのことで息子を心配するエピソードです。

・エピソードに沿って、「自分ならこうする、このように言う」という意見がたくさん出ました。

・親まなびサポーターは、声のかけ方や進め方を工夫し、参加者から言葉をどんどん引き出します。

2 子育ての振り返りができる講座

・叱ることや、心配することについて、各家庭での子どもとの接し方について「うちはこうしてる!」「この前はこんな風に叱った」などたくさんのエピソードが出ました。

・プログラム中は、「あるある!」「わかる!」など共感の声や笑い声の絶えないワークとなりました。

・親まなびサポーターから、参加者の子育てを肯定的に受けとめる声かけがいくつもありました。

・あるグループでは、冬休みに家庭で実践された子どものスケジュール管理方法を紹介するなど、それぞれの家庭で実践されているルールを共有し、参加者が互いに学びあう講座でした。

・最後に振り返りと簡単なゲームをして、講座を終えました。

3 参加者の感想から

・「いろんな家庭の話を聞けて、悩んでるのは自分だけじゃないんだと気持ちが楽になりました。」

・「ファシリテーターさんに自分の子育てを認めてもらい、これからもがんばろうと思えました。」

・「これからは子どもをすぐに叱らず、少し”待つこと”をしてみようと思いました。」

活動1

活動2

活動3

  茨木市立中条小学校の家庭教育学級で
  親まなびおでかけ講座を実施

  親学習教材「見守る」を使用

  ファシリテーターは
  茨木市親まなびサポーター

画像です。活動4

画像です。活動4

活動6

  エピソードをもとに自分の子育てを
  振り返る

 家庭でのルールやアイデアを共有

  最後に振り返りと簡単なゲームを行う

■ ある日の親学習の様子

日時 

平成27年6月11日(木曜日) 10時から12時

場所

茨木市立中条小学校

親学習リーダー

茨木市親まなびサポーター

このページの作成所属
教育庁 市町村教育室地域教育振興課 地域連携グループ

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